2018/5

一長一短の金属3Dプリンターの秘密

一長一短の金属3Dプリンターの秘密

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展示会でもセミナーでも工場見学にいらしたお客様でも必ずと言って質問されるのは、どこの金属3Dプリンターがいいですか?? というお話です。弊社はEOSを使用していることをわかっていながらの質問なので、たじろいでしまいますが必ずこう答えるようにしています。「一長一短」です。実は昨日も工場にいらしたお客様と色々な話をしている…
多くの人で賑わった「人とくるまのテクノロジー展横浜2018」

多くの人で賑わった「人とくるまのテクノロジー展横浜2018」

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5月23日から開催されました「人とくるまのテクノロジー展横浜2018」。多くの方にご来場いただき感謝しております。昨年も多くのご来場者様が見えましたが、今年はさらに多く・・驚いております。金属3Dプリンター受託造形サービスの株式会社J・3Dのブースにも多くの方々に来ていただき、そして興味を持っていただき本当に感謝申し上…
人とくるまのテクノロジー展2018 横浜 出展いたします

人とくるまのテクノロジー展2018 横浜 出展いたします

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パシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2018 横浜」に出展いたします。 マルエージング鋼、インコネル718、チタン64、アルミニウムの金属3Dプリンター造形品サンプルをはじめ、多数展示致します。 弊社スタッフがご対応致しますので、是非ご来訪の際には弊社の展示ブースにお越し頂きますようお願い致します。 …
金属3Dプリンターの技術はひと段落??

金属3Dプリンターの技術はひと段落??

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2013年に金属3Dプリンターを購入して、今は2018年。技術の進化を期待していましたが、メーカーの開発はソフトウェアだったり、大型機だったりと私どもが望んでいる技術革新は進んでいないように感じます。私たちが望む技術革新とは、速度が格段に早くなったり、精度が向上することを指しますが、なかなか思ったような新製品は出ていま…
従来全く不可能だった斬新な製品を創出し、急成長を遂げる先進企業の先駆者が金属造形の最前線を詳説

従来全く不可能だった斬新な製品を創出し、急成長を遂げる先進企業の先駆者が金属造形の最前線を詳説

国内で先駆けて取り組んだ講師陣が数々の研究成果、様々な造形事例をもとに具体的に解説する金属3Dプリンターセミナーが開催されます。■日時 5月22日(火)   ■会場 新宿 「コンファレンス東京」  ■受講料 1名につき 39,000 円10:00~16:45    (東京都新宿区西新宿1-19-5)     (消費税込…
金属3Dプリンターの弱点

金属3Dプリンターの弱点

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もう流石に金属3Dプリンターが「魔法の箱」だと思っている人は少なくなってきたと思いますし、金属3Dプリンターには最大の弱点があることもわかっていただけているかとは思いますが・・敢えて・・再度金属3Dプリンターの最大の弱点についてお話をしたいと思います。日本のものづくりは金型や機械加工によって大量にを安く、早く作る方法に…
3Dプリンターではなく、すでに4Dプリンター?

3Dプリンターではなく、すでに4Dプリンター?

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世の中のスピードが速くてついて行けない感がありますが、3Dプリンターではなくすでに4Dプリンターの実現が可能となっているようです。と・・いいましても4Dプリンターとはなんぞや?ということですよね・・。4Dプリンターとは材料工学やシュミレーション技術を用いて設計すると製品が環境から受ける刺激に反応してそれ自身の構造が変化…
3Dものづくり普及促進会 総会

3Dものづくり普及促進会 総会

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昨日、「3Dものづくり普及促進会」の総会が開催されました。3Dプリンターに携わる企業様で構成されている会で、立ち上げて早くも5年が経過しようとしています。参加されている企業様は、「丸紅情報システムズ株式会社」「株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズ」「株式会社松浦機械製作所」「オリックス・レンテック株式会社」「…
試行錯誤で金属3Dプリンター技術の基礎

試行錯誤で金属3Dプリンター技術の基礎

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3Dプリンターのイメージは、3D図面があればあとはスタートボタンを押すだけのイメージが非常に強いですが、実は毎日が試行錯誤の繰り返しです。毎日違う形状を造形していますので、試行錯誤のノウハウは急激に進化するものではありません。失敗して気づく事の方が多いのです。金属3Dプリンター(粉末積層造形)は造形されている部分は造形…
海外ではさらに加速 金属3Dプリンター造形

海外ではさらに加速 金属3Dプリンター造形

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欧州や米国を中心に、研究開発から自動車関連や航空・宇宙関連分野などでの部品製造用途まで採用が進みつつあります。市場規模も2016年比で2022年には3倍になるとも予測されているそうです。日本での金属3Dプリンターは設備台数の伸びはあるものの、マーケットの伸びは、とてつもなくゆっくりで慎重です。世界の考え方と日本の考え方…
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