2018/7

部品点数を減少させるには金属3Dプリンター技術が必要です

部品点数を減少させるには金属3Dプリンター技術が必要です

342
10年後の自動車産業の変化は誰もが自動化、EV車やPHEV車が占めて行くだろうと予測しています。そんな複雑化する自動車に進化する一方労働者は減り、多様化するニーズに大量生産の需要は減少するとも言われていますし、そうなれば部品点数が増大するとも予測できます。労働者が減り、部品点数が多くなれば海外労働者に頼らざるを得なくな…
金属3Dプリンターサービスビューロー3社ミーティング 故障について

金属3Dプリンターサービスビューロー3社ミーティング 故障について

402
以前からですが弊社も入れた金属3Dプリンターサービスビューロー3社が集まってミーティングを定期的に開催しております。少し時間があいてしまいましたが、久しぶりに3社が集まり金属3Dプリンターの動向や、悩み、現状のことなどを話し合っております。3社とも共通しての悩み事が金属3Dプリンターの故障についてです。マシニングや旋盤…
名古屋で初めて開催!オートモーティブワールドに出展

名古屋で初めて開催!オートモーティブワールドに出展

今年から初めてポートメッセナゴヤでオートモーティブワールドが開催されます。弊社ももちろんEOS金属3Dプリンターサービスビューローとして出展させていただきます!東京開催は2回ほど出させていただいておりますが、名古屋でもやっていただけることになり早速申し込みさせていただいております。皆様ご存知の通り自動運転、EV/HEV…
金属3Dプリンター続々と投入

金属3Dプリンター続々と投入

278
金属3Dプリンターの最新動向情報として、最近続々と企業様に金属3Dプリンターが導入されております。セミナーに来られるお客様の中にも金属3Dプリンターを導入されたばかりの企業様が来られるようになりました。そういった意味ではマーケットは徐々に拡大しつつあるのかな?と思っていますが、よくよく話を聞いてみるとまだやることが決ま…
本日より名古屋、岡崎2展示会出展

本日より名古屋、岡崎2展示会出展

229
本日から「人とくるまのテクノロジー展2018名古屋」「ものづくり岡崎フェア2018」に出展させていただきます。営業人員をフルに活用し2っの場所での展示会に参加します。たくさんの皆様に金属3Dプリンターをご理解いただき、情報を持って帰っていただければと思います。今回はサンプル品もより企業様にとって身近なものを・・をコンセ…
メルトプールのバランスが金属3Dプリンター造形品の品質を左右する

メルトプールのバランスが金属3Dプリンター造形品の品質を左右する

362
昨今、日本でも多くに金属3Dプリンターが導入され、様々な研究が進んでいます。が・・これはすでに欧米では実施されていることで、調べれば文献はたくさん出てきます。日本では同じことをさらに自ら納得できるように再調査しているということになるのかもしれませんが、それでも各メーカーの金属3Dプリンターを比較したいし、日本製造の金属…
金属3Dプリンターはニアネットシェイプ

金属3Dプリンターはニアネットシェイプ

341
金属3Dプリンターでは試作品のニアネットシェイプになります。ニアネットシェイプ(Near net shape)とは完成品に近い状態に仕上げることを指します。通常の金属加工では四角い材料を購入して削り出して作っていきますが、金属3Dプリンターではニアネットシェイプの材料を購入するイメージになりますので、粗加工や中仕上げ加…
純チタンの造形パラメーター

純チタンの造形パラメーター

237
いよいよ純チタンの造形を本格的スタートしました。以前はテスト造形のみでしたが、今回はもう少し本格的なひっぱり試験棒の造形と疲労試験用の試験棒になります。いわゆる純チタンのパラメーターが完成した状態にあるということです。が・・・溶融率だけを見るわけにも行かないので、純チタンの特性をしっかり出せているのかを試験します。純チ…
愛媛県で3Dプリンター会議に参加 地道な活動内容が大変参考になる

愛媛県で3Dプリンター会議に参加 地道な活動内容が大変参考になる

217
先日愛媛県松山市で開催された「3D3プロジェクト」の西分科会に参加してきました。沖縄、九州、広島、山口県などなど、各地の3Dプリンターを研究されている方々が集い事例発表など聞かせていただきました。内容は残念ながらクローズの会議なのでお話しできませんが、非常に興味深い内容が多かったです。これらの内容と、私たちが行っている…
金属3Dプリンター造形 医療系の研究活発に

金属3Dプリンター造形 医療系の研究活発に

193
昨年度よりサポイン事業で人工股関節を金属3Dプリンターで造形する研究をしております。事実上ではもう4年ほど人工股関節の研究を続けていますが、今回は事業化への展開も踏まえての研究になります。今回はコンソーシアムメンバーと経済産業局も交えての会議です。昨年の事業の振り返りと、今年度の計画について話し合いが行われました。差し…
Return Top