金属3Dプリンターにはルールやノウハウが存在していた!

サポート材とは

展示会やテレビ等では金属3Dプリンター造形品の出来上がったものしか見る事ができません。よって、あたかも何でも出来上がってしまうように錯覚してしまいますが、金属3Dプリンターには樹脂と同様サポート材と言われるものを付ける必要があります。

IMG_1045樹脂でこのようなフィギアを作る事が可能でも、金属で同じものを作ろうとすると大変な事になります。それがサポート材の存在になります。写真を見ながら想像して頂きたいのですが、このモデルの耳が宙に浮いている事がわかります。この浮いている部分には支えが必要となります。金属3Dプリンターでもこの宙に浮いてしまっている部分にサポート材を付けるのですが非常に厄介な物になります。 “金属3Dプリンターにはルールやノウハウが存在していた!” の続きを読む