エキゾーストマニホールドを金属3Dプリンターで造形

エキゾーストマニホールド金属3Dプリンターによるエキゾーストマニホールド(エキマニ)の造形ですが弊社でもすでに経験済みです。

もちろん海外ではとっくに造形されておりましたけど・・・

実は弊社が造形したエキマニ・・非常に良い出来だったと評価を頂いておりまして感無量です。

もちろんサポートレス造形になるので、全ての形状で出来る訳ではありませんが、一つの可能性が広がったことには間違いありません。

エキマニではなく、プラントの配管や航空宇宙におけるパイプなどを削ることなく造形できるのは非常に前向きな商品となります。

これが材質チタンやインコネルともなれば・・・削る時間や費用を考えると中々の金額と納期になるはずですし、既存工法でできないものもあったと思います。

このように今までできなかったことが出来るようになるというのは、金属3Dプリンターの可能性を、十分に広げたと思います。さらに評価を頂けるような工夫をしていこうと思います。

溶接構造ではない、プレスで曲げていない一体のエキマニなので、強度も十分。

あらゆる産業のパイプ(配管)でも使えます。

耐熱、耐食性なども備えた新しいパイプ造形。

自動車産業、航空機産業、プラント、化学薬品、などなど、考えればたくさんのアイディアがありそうです。

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