MONOistで医療分野が紹介されています

株式会社J・3Dが「MONOist」で紹介されまていました。

「MONOist」とは、製造業に従事するエンジニアを対象に、モノづくりの現場で働くスペシャリストの役に立つ技術情報や業界の最新動向を提供するメディアで、「組み込み開発」「メカ設計」「製造マネジメント」「オートモーティブ」の4つのフォーラムを中心に、基礎から応用まで多彩な技術解説記事を紹介しているサイトになります。

私自身も少々バタバタしており忘れておりましたが、「MONOist」で「受託金属積層造形の先駆けはオーダーメイド医療を目指す」というタイトルで紹介されておりました。

紹介記事はこちら→https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1812/05/news022.html

金属3Dプリンター事業を始め5年が経過しておりますが、医療関連の事は当初から動いておりました。

それは樹脂の3Dプリンターがそうだったように、金属3Dプリンターもお客様からのオーダーだけでの商売は恐らくそんなに仕事は続かないという判断があったからです。

金属3Dプリンターでは何が出来るんだ??何が商品なんだ??という気持ちは今も変わらず持ち続けています。

だからこそ他社ではできない金属3Dプリンター製品を作り上げるために、医療という世界に足を踏み入れました。

そこには金属3Dプリンターの得意な一品一様のアイディアや商品がたくさん存在し、これをやらずして何をやる??という気持ちになりました。

しかし、敷居の高い医療の世界へどう飛び込んだらよいのかわかりませんでした。

たまたま運よく医療関係者と知り合うことができ、プロジェクトを組み進行中です。

日本の金属3Dプリンターに対する気持ちは非常に冷めているところもありますが、プライドを捨ててみると違う景色が見えるような気がします。

弊社は皆様より少し先にいますので、すでに違い景色が見え始めています。

是非皆様も新しい技術を取り入れて、ものづくりの変革を起こしていきませんか??