型技術者会議に参加

金属3Dプリンターも型技術者の一員

2019年6月24日 東京都大田区にて「型技術者会議に出席させて頂きました。

同日に名古屋でインターモールドが開催されておりましたので、来場者の人数を気にしておりましたが、全く心配はなくたくさんの方々が訪れておりました。

インターモールドは金型に関する展示会ですが、型技術者会議は論文を発表する場所になります。

あらゆる金型分野の発表があり、自動車関連の企業様が多数訪れておりました。

金型分野のカテゴリーは、

  1. 射出成型
  2. CAD/CAM/CAE
  3. 工作機械
  4. プレス
  5. 加工計測/モニタリング
  6. 切削加工
  7. ダイカスト/鋳造
  8. 積層造形
  9. 表面処理
  10. 放電加工
  11. プレス/CAE
  12. 工程計画

となっておりました。

金型のカテゴリーの中に積層造形が入るというのは、ここ最近のことで弊社も昨年から参加させていただけるようになり、展示ブースで金属3Dプリンター造形品を皆様に触っていただきながら金型の3次元水管のお話をさせて頂きました。

また、ランチョンセミナー的に昼の休憩時に皆様にお弁当をお配りし、会社紹介をさせて頂き多くの皆様に金属3Dプリンター造形金型を受託造形している旨をご紹介させて頂きました。

型技術の一端に金属3Dプリンターが入ったという事は、その技術が認められ効果が出ているからなのです。

弊社でも多くのお客様に金型を提供し、ハイサイクルの実現、品質向上のお手伝いをさせて頂いておりますので非常に嬉しく思います。

来年以降には弊社も論文発表ができるように、金型業界に貢献し皆様のお力になれたらと思います。

 

金属3Dプリンターの金型づくりのプレゼン