スギノマシンも金属3Dプリンターに参入

工作機械メーカーのスギノマシンは11日、金属3Dプリンターを開発したと発表しました。切削加工のツーリングも備え、1台で造形から完成品として取り出すことが出来ます。2020年4月に発売を想定しています。

タービンブレードの損傷を修正や金型の修正などもできると書いてあることからレーザーメタルディポジション方式?なのかと推測している。

価格は7800万円ほどになるようで、更に金属3Dプリンター業界は活気づきます。

ユーザーは金属3Dプリンターを購入するにしても、サービスビューローにお願いするのも同じだが性能や価格を比較して買うこと(選ぶこと)が出来るので使う部品によって、使う方法により選定することが出来ます。

金属3Dプリンターの選定については様々なメーカーがあり、それぞれの特徴があるため選定基準は企業様によっても異なってきますが、一応参考資料をご覧ください。

金属3Dプリンターの選び方

さて、活気づくニュースではありましたが、金属3Dプリンターのマーケットの規模は日本ではまだのんびりとしたペースでしか成長しておりません。

大手のメーカー様では研究開発部門を中心として導入が進んでいますが、いまだに大きく舵をきった企業様は無い状態です。

世界的に見れば金属3Dプリンターの普及率は2016年から進み130%ずつ伸びている状況ではあるが、日本では数パーセントにとどまっています。

しかし相次ぐ機械メーカーの参入により金属3Dプリンターの市場も少しづつ動いてきているのは間違いない。