3Dプリンターでアルミ部品試作サービス

アルミでの試作品を短納期で納品できるのが3Dプリンターの強みです。

特に試作金型を要する鋳造などの試作は圧倒的な納期の実現を可能になります。もちろんコスト低減にもなります。

アルミ部品、アルミ試作、アルミ金型など色々な分野でのチャレンジが可能です。

3Dプリンターの要望は更に高まり色々なジャンルに広がっていますので、金属材料が増えてくるのはお客様にとっても価値あるものです。

試作のありかたが変わるといってもいいのかもしれませんね。

3Dプリンターでのアルミ部品試作もぜひお試し下さい。

アルミのマテリアルシートはこちらになります。

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金属3Dプリンターでのアルミ造形依頼はこちら

金属3Dプリンターでアルミ造形のご依頼がある方は是非ご覧下さい。

アルミの種類はAisi10Mgになりますが素早く開発品を見たい、金型レスにしたいなど数々のご要望にお応えします。

ただし、金属3Dプリンターには色々な造形ルールがあります。→造型ルールはこちら

全てを満たさなければ造形できないという訳ではありませんが、出来ない場合もあります。

なのでまずは営業が訪問させて頂き、造形ルールの詳しいお話とお客様がしたい事との擦り合わせをさせて頂きたいと思います。

その上でお見積りさせて頂くのが1番よい方法だと思います。

金属3Dプリンターでのアルミ造形は2種類ありますし、どちらの方が造形に向いているのかも判断させて頂きたいと思います。

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急激に進む金属3Dプリンター

ここにきて急激に金属3Dプリンターでの製作や、設備購入等が動き始めています。

昨年の金属3Dプリンターから約1年。色々調べて動きが急に加速し始めたものと思われます。

金属3Dプリンターの活用方法が広がってくる事を感じます。

しかし、現段階では欧米のように100台も200台も金属3Dプリンターを並べるような仕事量はなく、かといって1台では仕事になりません。

投資できる体力のある企業だけが成長する分野だな。。。とつくづく思います。

しかもランニングコストも半端ないのでその辺がわかってくると中々進めにくい仕事です。

そしてこの分野は、新設備の開発が世界各国で行われていて素晴らしい設備が来年出るかもしれない分野ですので、一度にたくさん買ってしまえば近い将来ゴミになる可能性もあるのです。

今は造型範囲を大きくするとかスピードを速くするとか新設備の開発が日本でも行われています。

まだ未発達な業種である以上リスクも伴いますね。

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サプライチェーンの変革をもたらす金属3Dプリンター

金属3Dプリンターはサプライチェーンの変革をもたらすと言われています。

現状では調達から材料屋→加工屋→熱処理屋→加工屋など物が行ったり来たりしますが金属3Dプリンターの場合ワンプロセスで形状が出来上がってしまうため余分な動きはありません。

弊社でも電気炉を保有しているので調達から造型屋→加工屋これだけで終わってしまいます。これを意味するところは歩留まりがない為にスケジュール管理さえされていれば今までの納期と比較にならないくらい早くなると言う事です。

この超短納期が企業様に取ってどれほどの価値になるのかは様々でしょうが、少なくとも試作開発が早く進む事は大きな効果となるはずです。

新製品の開発プロセスの短縮で競争力の向上は大きな力になるはずです。

造型品の価格はまだ高価ですが、それ以上の投資効果を期待できます。

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多品種少量生産に金属3Dプリンターを活用

中国を震源地として世界同時株安に歯止めがかからない様相を見せています。このような状況かではモノづくりが変わる可能性がありますよね。

コストダウンや時短、方法の改善等をして行かなければ世界の市場とは戦えないからですね。

実は株安になる前から、多品種少量生産に金属3Dプリンターを活用頂いているお客様がいます。金型レスはもちろんの事ですが、納期や保管のリスクを減らしたいとの事で使って頂いております。

弊社としましても、このようなリピート率の高いもの・・あるいは企業様に対しては価格をかなり下げさせて頂いております。

金属3Dプリンターを購入した方が得か。。はたまた、こうした外注に頼る方がいいか。。という議論もあるかとは思いますが

現実的には今のところビューロー活用が多いのだと思います。

今からモノづくりが変わるとするならば・・金属3Dプリンターの活用は1つの工法として使われる機会が増えそうです。

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