250mm角以内のアルミニウム試作ならお任せください

金属3Dプリンターでアルミニウムを造形できることはあまり知られていません。

自動車関連や航空機関連でもアルミニウムの試作で納期に困っている企業様は多いと思います。

エンジン部品であったり、配管部品であったり、すぐに欲しくとも金型製作期間があったり、たくさんの工程が必要だったり様々な理由でお困りごとがあると聞いております。 “250mm角以内のアルミニウム試作ならお任せください” の続きを読む

様々な失敗があってこそ金属3Dプリンターのノウハウが溜まる

誤解をされている方が多いのですが、金属3Dプリンターを購入すればすぐにみんなが同じものを造形できる訳ではありません。

失敗を繰り返し繰り返し、その造形品を安全に奇麗に早く作る事が可能になります。

例えば・・・造形姿勢1つとっても精度が変わったり、時間が変わったりしますし、もちろんその後工程にも大きく影響します。 “様々な失敗があってこそ金属3Dプリンターのノウハウが溜まる” の続きを読む

宇宙産業にとって必須の技術、金属3Dプリンター

宇宙航空研究開発機構 JAXAでは「少量多品種生産が得意な金属3Dプリンタは、人工衛星などの宇宙機で使用する部品に適した製造方法であり、将来の宇宙産業にとって必須の技術となり得る。」と位置づけています。

しかし現状では、金属3Dプリンターで造形した部品がそのままロケットや人工衛星に使える訳ではありません。まだ課題は山積みだと理解しています。 “宇宙産業にとって必須の技術、金属3Dプリンター” の続きを読む

金属3Dプリンター医療関係のオファー増加

弊社で取り扱う金属粉末材料の中にチタン64がありますが、生体適合性が高い材料になるため、最近医療分野からのオファーが増加傾向にあります。

機密上、病院名や内容までは証せませんが、このように医療からの要求が急速に高まりつつあるのかもしれません。

今現在、経済産業省の「サポイン」という補助金もいただきながら医療関係の研究をさせて頂いておりますが、今後注目すべき分野だと思います。 “金属3Dプリンター医療関係のオファー増加” の続きを読む

金属を出力できる3Dプリンターもう知ってますよね?

4dbb6_EOSLaserSinterProzessDental樹脂の3Dプリンターはだいぶ前から一般的になってきましたが、金属で出力できる3Dプリンターがあるのをご存知ですか??

どんな金属でも出来る訳ではありませんが、しっかり金属として形状が出来上がってきます。

金属粉末積層装置というのが本来の名前ですが「3Dプリンター」のという言葉の方が世の中に馴染みがあるので敢えて金属3Dプリンターと呼んでいます。 “金属を出力できる3Dプリンターもう知ってますよね?” の続きを読む

工場の整理整頓に、そして冶具の軽量化に3Dプリンター活用しよう

工場の機械周りや作業場周りには様々な工具や測定具、筆記用具やらスプレー缶などがある場合があります。

その企業、場所、工程などによって置いてあるものも大きさも様々だとおもいます。

3Dプリンターではそんな一品一様のカスタム整理BOXや冶具を3Dプリンターで造形し販売させていただいております。 “工場の整理整頓に、そして冶具の軽量化に3Dプリンター活用しよう” の続きを読む

チタン64金属3Dプリンター造形の難しさ

金属3Dプリンターでチタン64を造形する場合、一番気にしなければいけないのが造形姿勢とサポート設計になります。

チタン64の金属造形は熱歪みとの戦いになるからです。

その熱歪みを私たちがコントロールする事はできません。やれることといえば・・・いかに熱歪みが起きにくい造形姿勢を考えるかと、熱をうまく逃がすサポート材をどう付けるのか・・という事だけです。 “チタン64金属3Dプリンター造形の難しさ” の続きを読む

金属3Dプリンター造形品を磨く

金属3Dプリンターで造形をした金属は写真のように独特な色を放ち(マルエージング鋼)この金属の皮を剥くとどうなるのだろう??とふと疑問に感じてしまう方も多いかと思います。

金属3Dプリンターで作った金属も実は立派な金属でして・・

削っても磨いてもしっかり金属の質感が出てきます。

皆様の心配する積層の目のような跡は全く無くなってしまいます。 “金属3Dプリンター造形品を磨く” の続きを読む

ASTM規格で3Dプリンターを強化する取り組み

国際基準規格を策定する世界的機関であるISO(国際標準化機構)とATSM International(米国試験材料協会)は以前、急速に成長する3Dプリンター(Additive Manufacturing:)分野の国際基準規格策定のためのフレームワークを制定したと発表していましたよね。

ASTM規格とは世界最大規模の標準化団体である米国試験材料協会(ASTM International)が策定する規格です。 “ASTM規格で3Dプリンターを強化する取り組み” の続きを読む

金属3Dプリンター造形品は機密保持契約をさせて頂いております

弊社で金属3Dプリンター造形をさせて頂く品物は社外に情報を漏らさないよう、機密保持契約をさせて頂いております。

自動車、航空機、医療、宇宙開発、家電等々の試作開発品の大事な情報ですからしっかりした状況で図面を拝見させていただきます。

一品一様、少量生産には金属3Dプリンターの効果は高く、通常の納期に比べ圧倒的な早さです。 “金属3Dプリンター造形品は機密保持契約をさせて頂いております” の続きを読む