明日から難加工展示会に金属3Dプリンター造形品で出展します

昨年は出られませんでしたが、今年は難加工展に出展致します。

特に注目は、インコネル、チタンの造形品とアルミのラティス構造等です。

金属3Dプリンターでしか出来ない加工や、削りにくい材料を早く仕上げたい。いわゆる試作品など既に欧米では金属3Dプリンターを活用しています。

今回、難加工展に出展したかったのは航空機や自動車の試作品をより早く提供できる技術と設備代数を保有したからです。

ぜひたくさんの皆様とお会いして、実際に手に取って頂き感じて頂きたいと思います。

金属3Dプリンターの技術はここまで進歩しているのだと知るチャンスだと思います。

お誘い合わせの上ご来場下さい。

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3Dプリンター普及促進会の正会員になりました

3Dプリンターの普及は目覚ましく、産業革命になるとまで言われていますが・・あくまでも今は樹脂が先行しております。

金属3Dプリンターではまだまだ普及率も少なく、知らない人のほうが多く存在しております。

そこで弊社は3Dプリンター普及促進会の正会員になり、公設試や企業訪問などでの講演(セミナー)などを増やし全国を歩き回りたいと思いますに金属3Dプリンターの活用方法や問題点などを話して行きたいと思います。

メーカーの話しか聞いた事がない・・・金属造型に興味がある・・そんな方々の為に基礎から適用事例までお話したいと思います。

是非が活用下さい。

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ダイカスト冷却ピンは金属3Dプリンターで作れば早い

冷却ピンダイカストダイカスト金型などで使う冷却ピンで困っている企業様が多いようですが、3Dプリンターではそれを解決する事ができます。

薄肉で一体化、錆びない冷却ピンが作れてしまいます。

今まで不可能だった細い冷却ピンも可能ですし、中の水管も自由に設計できます。

ダイカスト金型ではこういった需要が多いのかと思いますので、是非ご検討頂きたいと思います。

鋳抜ピンでも実績がありますので安心してご利用頂けます。

金属3Dプリンターの可能性はどんどん広がっていきます。