250mm角以内のアルミニウム試作ならお任せください

金属3Dプリンターでアルミニウムを造形できることはあまり知られていません。

自動車関連や航空機関連でもアルミニウムの試作で納期に困っている企業様は多いと思います。

エンジン部品であったり、配管部品であったり、すぐに欲しくとも金型製作期間があったり、たくさんの工程が必要だったり様々な理由でお困りごとがあると聞いております。 “250mm角以内のアルミニウム試作ならお任せください” の続きを読む

アルミニウム金属3Dプリンター造形絶好調な推移

アルミニウムの金属3Dプリンター造形をスタートさせてから年々アルミニウムの引き合いが多くなってきました。

しかし、お客様のご要望が造形ルールに当てはまっていないものが殆どで、打ち合わせ等をさせて頂きながら進めて行こうと思います。

まずはお客様にも金属造形ルールを知っていただきたいので→金属造形ルール

アルミニウムの造形は今までの造形と異なり少し工程が増えます。レーザーを照射して溶かすまでは同じなのですが、固まるのが早いため造形ステージを200°まで暖める必要があります。 “アルミニウム金属3Dプリンター造形絶好調な推移” の続きを読む

金属用3Dプリンターで受託造形サービス

金属用の3Dプリンターで受託造形サービスをさせて頂いております。金属用というだけあって当然金属を3Dプリント致します。

使用材料はマルエージング鋼、アルミニウム、インコネル、チタン、ステンレスという材質になります。金属用3Dプリンターは樹脂とは大きく違いハイエンドな3Dプリンターになりますので価格も1台1億と非常に高額ではありますが、納期が縮まったり、試作開発が早くなったり、軽量化できたり、コストを下げたりと使い方によって大きく効果を上げる事ができます。

3Dプリンターで作った金属だからといって強度が弱いわけでもありません。しっかり金属の性質をもっています。

弊社ではドイツ製金属用3Dプリンターを使用し受託サービスを展開しておりますが、自動車関連、航空機関連、医療分野等から多くの引き合いを頂いております。

3Dプリンターの技術というのは名古屋から発信され海外で増幅されたものです。本来なら日本のお家芸みたいな技術ですが、残念ながら欧米の方が進んでいて金属用3Dプリンターと言えば「ドイツ」と言われてしまうくらい発展しています。

日本では最近の技術ですが、私たちはいち早く金属用3Dプリンターに着目しお客様へ提案させて頂いております。

少しでも興味を持って頂けたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

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アルミニウム造形に新たな一歩

昨年9月より始めたアルミニウム金属3Dプリンター造形ですが、そろそろ一歩前に進みたいと考えています。

今造形できているアルミニウムはAlSi10MgというAC4Cというアルミニウムに似た特性を持つ材料ですが、市場の規模からすると他のアルミニウムも出来るようにしたほうがメリットが出るはずです。

「EOS」でもアルミニウムのパラメーターはオープンパラメーターになっていますので材料の開発が出来るようになっています。

しかし、ハードルが高い事も今まで言ってきました。でもドイツなどの金属3Dプリンター先進国に追いつくにはパラメーターの開発も同時に進めて行く必要があります。

今現段階では同じ機械とパラメーターを保有していればとりあえず同じ金属は出来上がります。(製品の出来映えは別)

今後の事を考えればパラメーター開発は必須です。それをいち早く取り入れ弊社でしか出来ない金属というのも1つの価値だと思います。

が・・このプロジェクトにはお金と時間がかかります。

1つの材料を開発するには恐らく1年以上の時間が必要になります。もちろん莫大な資金も必要になる事でしょう。

できれば共同開発などが希望ですが、補助金精度等も活用しチャレンジして行きたいと思います。

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3Dプリンターを使った金属造形品

弊社では毎日多くの金属造形品を製作しております。展示会などでは実際にお客様に金属造形品を手に取ってご覧頂いておりますが、遠いお客様でまだ見た事ない方も多くみえます。

弊社ではアルミニウム、チタン64、インコネル718、マルエージング鋼での造形をしておりますのでそれぞれのサンプル品の画像を見て頂きたいと思います。

アルミニウム造形品

S__2523138アルミニウムの造形は軽量化や鋳造の代替え等でお使い頂く場合が多くあります。

写真のようにラティス構造(トポロジー設計)を入れこんだ軽量化と剛性維持。または金型レスでの製作が出来るため開発期間の短縮などにも繋がります。

今一番話題の金属と思いますので、是非お気軽にお問い合わせ下さい。

 

インコネル造形品

インコネル造型インコネルは難削材の1つでして加工が非常に難しいと言われております。

工具費も馬鹿にならないですし、時間もかかります。そんな難削材を逆手にとって今まで出来なかった加工や複雑加工等を金属造形を使用する場合が増えております。

写真のようなパイプ形状であったり、ヒートシンクなどアイディアが簡単に形になるようになりました。

インコネルは耐熱鋼なので熱のかかる場所には最適な金属と言えます。

チタン造形品

IMG_1405チタンは軽量化や医療などで幅広くお使いになって頂いております。

通常金属の半分の比重で、生体材料としても注目を集めています。写真のようなインペラだったり、パイプであったり色々な形状で造形させて頂いております。

しかし、チタンは造形も一番難しく出来ないものもありますので、まずはご相談して頂ければ造形の可否などご連絡させて頂きます。

自動車産業、航空機産業、医療などでどうぞ!

マルエージング鋼造形品

図1マルエージング硬は鉄系の材料としてお使いになって頂いております。

金型製作や金属部品で使って頂いております。写真のように水管を入れて金型を製作するケースが多くあります。

金属3Dプリンターの中では一番造形しやすい金属です。また時効処理をすれば硬度もHRC53まで上がりますので色々使える材料だと思います。

価格も一番安いのでよく依頼のある金属となっています。

 

 

 

アルミニウム造形技術

アルミニウムの造形技術に関してのお問い合わせが増えております。アルミニウムの金属造形は難しいと言われてきました。

それはレーザーの反射率と歪みの問題ですが、アルミニウムも特定の材質ですが金属3Dプリンターで造形できるようになりました。

しかし、全ての形状に対して3Dプリントできる訳ではありません。出来ない形状ももちろんありますし、通常どおり切削加工の方がいい場合もあります。

でも試作開発で金型無しでアルミニウム鋳造品が出来たり、トポロジー設計を施した難しい形状が出来たりするのでメリットも多くあります。

アルミニウムの金属3D造形技術は、メーカーによってもバラツキがありますがEOSでは高温造形も出来ます。アルミは特性上すぐに冷えて固まってしまうので残留応力がより出やすくなりますが、高温造形により熱歪みも抑える事が出来ます。また造形品の輪郭もよりはっきり出る感じです。

熱歪みが抑えられた事によってサポート材の付け方も変わります。より取りやすい形状のサポート材を付ける事が出来るようになりました。

今後もアルミニウム造形は更に技術の進歩が見込めるので、当面技術開発にも力を注ぎ込みたいと思います。

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3Dプリンター加工業者をお探しなら

3Dプリンター加工業者をお探しなら株式会社J・3Dをご用命下さい。

マルエージング鋼、チタン64、インコネル718、アルミニウム、ステンレス、の材質で金属3Dプリンター加工させて頂きます。

特に試作開発分野では短納期という事で非常に喜ばれております。

株式会社J・3Dでは世界シェアNo1のEOS社のEOSINT M280 M290 合計3台保有しておりますので急なご依頼でも対応できます。

時間がない・・・・加工がメンドクサイ。。などなど試作開発をより早く提供するサービスになっております。

ご依頼の際には3Dモデルデーター(STL、IGES、STEP等)が必要になります。データーが届き次第お見積もりをさせて頂きます。

3Dデータ