金属3Dプリンターで造形できるミニマムサイズは?

金属3Dプリンターで造形できる範囲は250mm角以内になっていますが、ミニマムサイズはどれ位ですか??と質問されます。

レーザーの最小スポット径が0.2mmなのでそれが最小サイズ・・と言いたいところですが形状をはっきり認識するレベルで出来ないので最小サイズは1mm角までならできるとお話をさせて頂いていますが、最終的にワイヤーカットで切り離したとき・・水と一緒に流れて行ってしまう可能性が大です。そうなると見つけ出すのが困難だと思われますので。出来る事なら最低5〜7mm角欲しいところです。 “金属3Dプリンターで造形できるミニマムサイズは?” の続きを読む

大型金属3Dプリンターついに日本からも誕生

とうとうこの時代が訪れました。日本からも金属3Dプリンターの大型がリリースされてきました!

松浦機械製作所から600×600×500の造形サイズが出た模様です。詳細情報はあまりありませんが、出力は1000Wだそうです。

6月22日から始まる「設計・製造ソリューション展」に展示されるとの事です。

海外メーカーからは先行して大型機がリリースされていましたが、いよいよ国内も・・・・

弊社のお客様ももっと大きなサイズは出来ないのか??とお問い合わせを頂く事も多い為このリリースは非常に嬉しい限りです。

もう少し必要な情報を集め皆様にご紹介できればいいかと思います。

ちなみに・・弊社でも大型金属3Dプリンターの検討に入っております。

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