異種金属の接合も金属3Dプリンターで可能になる?

S__1654849金属の3Dプリンターは金属粉末にレーザーを照射して溶融させて造形して行きますが、その場合、基準プレートと呼ばれる金属の板の上に溶接しながら造形して行くイメージになります。

例えば、弊社の場合ですと基準プレートはS50Cを使用しておりますが、その上にマルエージング鋼を積み重ねて(積層造形)させていきます。そうするとS50Cにマルエージング鋼がくっついて(溶着)いきます。 “異種金属の接合も金属3Dプリンターで可能になる?” の続きを読む