金属3Dプリンターの話題続々と

日刊工業新聞社等から続々と取材申込をいただき続々と金属3Dプリンターの記事などが世の中にいきわたるようになりました。

本日も「工業材料」という本に掲載して頂きました。

一時的なブームの時とは違い、内容もかなり詳細になっております。

金属3Dプリンターが本当の意味で「何に使うべきか」という需要が各企業様の中で出始めてきたのだと実感致します。

先日、東京新宿で開催されたセミナーでも、金属3Dプリンターの導入を検討されている企業様、またダイカスト金型で現状どう使われているのかということを真剣に考えていらっしゃる企業様が参加して頂けました。

金曜日には弊社内のセミナーにも多数ご参加頂き、工場見学もあわせて金属3Dプリンターの基礎から応用事例等のお話をさせて頂きましたが、皆様の真剣な目が新しい技術も今後必要になる時がある!という感じにみえました。

勉強しなければ何に使えるのかわかりませんし、実際見なければアイディアも出てきません。また・・何が出来て何が出来ないかなども知る必要があります。

弊社ではそんな皆様に今の現状と今後についてお話をさせて頂いております。興味がわいたらいつでもお問い合わせ下さい。

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金型への活用事例が続々と

金属3Dプリンターの仕事内容は少しずつ変化をしています。以前は試作品を中心にお仕事を頂いておりましたが、最近では金型での受注が急激に増え始めております。

ダイカスト金型、樹脂金型での応用が世の中に浸透し始めてきたのかもしれませんし、実際サイクルタイムが半分に縮まっている事例も多く出てきたおりますのでそのような事を小耳に挟んだのかもしれません。

弊社の金型事例でも多くの企業様がリピートとして頂いており、また効果が大きいとの声を頂いております。企業内横展開も急激に進んでいる状況です。

でも・・全部が成功に至る訳ではありません。そこにはトライ&エラーが存在しております。

各企業様で扱う金型の形状、または温度などにより100%の答えはトライ&エラーからしか生まれてきません。しかし、50%の以上の効果は必ず出ます。今まで出来なかった事が出来ているからです。

しかし、やはり100%の答えが欲しいです。

それらにはどうしてもお金がかかってしまうので、弊社では「ハイブリッド構造」をお勧めし、まずは効果の検証。または再トライを低価格にて御提供させて頂いております。

まずは効果の確認を・・

それが私たちが一番お客様に伝えたい事です。

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