アルミニウム金属3Dプリンター造形絶好調な推移

アルミニウムの金属3Dプリンター造形をスタートさせてから年々アルミニウムの引き合いが多くなってきました。

しかし、お客様のご要望が造形ルールに当てはまっていないものが殆どで、打ち合わせ等をさせて頂きながら進めて行こうと思います。

まずはお客様にも金属造形ルールを知っていただきたいので→金属造形ルール

アルミニウムの造形は今までの造形と異なり少し工程が増えます。レーザーを照射して溶かすまでは同じなのですが、固まるのが早いため造形ステージを200°まで暖める必要があります。 “アルミニウム金属3Dプリンター造形絶好調な推移” の続きを読む

4月から6月 金属3Dプリンター体験学習開始

今年の4月から6月は金属3Dプリンター体験学習を実施させていただこうと考えております。

金属粉末造形機を扱ってみたかった企業様、担当者様。 座学では色々知っているが、実際の事は・・など様々なお客様の事情や要望等がありこの運びとなりました。

丸1日の体験コースとなりまして、10時から17時半までになります。 “4月から6月 金属3Dプリンター体験学習開始” の続きを読む

コバルトレスマルエージング鋼造形開始

お待たせいたしました。

皆様からご要望の多かったマルエージング鋼のコバルトレス造形が可能となりました。

コバルトは原子番号27の元素で鉄系元素の1つですが、コバルト及びその化合物は、化学物質排出把握管理促進法(化管法)第一種指定化学物質(政 令番号:132)に指定されているほか、有害大気汚染物質に該当する可能性がある物質に選定されています。

ごく微量ではありますが、マルエージング鋼にもコバルトが使われておりますので、レス化はお客様からの要望事項として以前から存在しておりました。

それが、ようやく形になりコバルトレスマルエージング鋼として造形、販売できるようになります。

具体的には来年よりコバルトレスマルエージング鋼の造形をさせていただきます。

コバルトレスマルエージング鋼の特性を知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

金型、試作品での使用用途として問題なくお使いいただけます。

金属3Dプリンターアルミニウム造形増設準備

金属3Dプリンター造形でアルミニウムの依頼が増えてまいりました。

皆様のご要望と納期が一致しなくなってきましたので、アルミニウム造形できる金属3Dプリンターを増やすことにいたしました。

アルミニウム造形を使った試作品がお客様に受け入れて頂きただただ感謝申し上げます。一方で納期的にご迷惑おかけしておりますことをお詫びいたします。

以前からアルミニウム造形の依頼は多くありましたが、強度、密度、品質、納期の評価をしていただいていることから色々な部署への横展開をしていただいたり、口コミで聞いていただいたりでユーザー様や造形品が増えてまいりました。

金属3Dプリンターの評価は現段階では納期が1番。試作開発品をより早く評価するために使っていただくケースが多いので、納期というアドバンテージを下げることがあってはなりません。

従って弊社ではアルミニウム造形できる金属3Dプリンターを増やし対応させていただきます。

導入の時期ですが、2月中旬過ぎには稼働できると思いますので、納期対応については2月中旬までご迷惑おかけしてしまうかもしれませんが、できるだけ早く立ち上げ稼働いたします。

今更ながらではありますが、アルミニウム造形で使用するアルミの種類はAlSi10Mgという材質になります。下記のデーターシートをご確認ください。

EOS社アルミニウムマテリアルデーターシート

今後もアルミニウム造形よろしくお願いいたします。

金属3Dプリンター試作支援サービス

金属3Dプリンターを使った試作要望が増えています。その理由は納期の早さ。

開発から手元に来るまでに期間を圧倒的に短縮し開発期間の短縮になるからです。もちろん金属なので機械的特性が必要な箇所で使って頂く事になります。

ただ、現状の金属加工で出来るものについては加工先を探した方が安く済むと思います。金型が必要な鋳造品であったり、複雑構造で納期が長くかかりそうな物には金属3Dプリンターが役に立ちます。

金属加工の場合は削れば削るほど時間もお金もかかりますが、金属3Dプリンターの場合は複雑であればあるほど安くなる特性を持っています。

それらを踏まえ弊社では金属3Dプリンターを使用した試作支援サービスを行っています。

納期がないもの・・複雑構造で時間がかかる物等まずはお気軽にご相談下さい。

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