金属3Dプリンター出張セミナー受けています

毎月色々な場所で金属3Dプリンターのセミナーや講演をさせて頂いております。

金属3Dプリンターへの関心も高まっていますし、成功事例なども多く出ているからです。

弊社では皆様からのニーズをお伺いして内容を変えてお話させていただいている次第です。

最もお客様に人気があるのが “金属3Dプリンター出張セミナー受けています” の続きを読む

金属3Dプリンター造形金型(3次元水管)倍増

金属3Dプリンターの技術を伝える為に全国で展示会やセミナーや講演を実施してきましたが、その成果もあって金型需要は昨年より250%伸びております。弊社に依頼して頂けるのは主にダイカスト金型が中心ですが、もちろん樹脂金型の需要も伸びております。

3次元水管についてはもうどんな物なのか知っている方も多くなりました。しかし・・問題は効果ですよね?

3次元水管を配置した金型は多くの効果をもたらします。

  1. 成形サイクルタイムが速くなる
  2. 型交換回数が減る
  3. 焼き付きが減る
  4. 湯しわ(ヒケ)が減少する
  5. 型寿命が延びる

などなど、これらがトータルコストして大きな効果を生んでいる事は想像すればわかるかと思います。

金属3Dプリンター造形品は「購買価格」としては現状のものより高くなってしまうのですが、上記のような効果によりコストパフォーマンスは大きくコストダウンにつながっています。

使用した企業様は当然の事ながらリピートして頂き更なる改善も含めて効果を上げていらっしゃいます。

先日お客様からは本当に大きな効果が出ているので、もっと色んな金型に使って行きたいとのお言葉頂戴できました。が・・・・

残念ながらこの効果をわかっていながら一歩を踏み出せない企業様も多くあるのが現実です。

まずは効果を体感して頂く為にも弊社ではハイブリッド構造工法を使用しお客様に安価に提供できるようにしております。

是非お近くの営業所、またはホームページからお問い合わせ頂ければ担当営業マンが詳しくご説明させて頂きます。

ダイカスト金型、樹脂金型のハイサイクル化を是非ご検討頂ければと思います。

梅雨時の金属3Dプリンター管理

講演やセミナーでも梅雨時の金属3Dプリンターの管理についてお話しさせて頂いておりますが、いよいよ6月に入り梅雨時期が訪れようとしております。

弊社では特に金属粉末の湿度の徹底管理を基本にしておりますが、この時期は本当に細心の注意を払う必要があります。

金属粉末は湿度10%以下の管理庫に保管しておりますが、それには深い理由があるのです。

金属粉末湿度が入り込んでしまうと、金属粉末が均一に敷き詰める事が出来なくなったり流動性が悪くなり設備が停止したりします。また造形品にも悪影響があることから長期にわたる保管はお勧めできません。

特にアルミニウムの粉末は湿度を吸い込みやすいので、アルミニウムを造形する場合は一度熱を入れ湿度を完全に飛ばしてから造形する必要があります。

では湿度とはどの程度は入り込むのでしょうか。

ここでは、敢えて何%とは言いませんがわかりやすく言いますと、梅雨時に「ポテトチップス」を食べ、残りを一日置いておくとわかるかと思います。

次の日に食べてみたらあのパリパリ感は無くなるかと思います。二日目になればもはや「ポテトチップス」では無くなっていたことありませんでしたか??

金属粉末は20μmほどの小さいサイズなので、表面積の塊です。そこに湿度が付着してしまうと水分だらけの金属になるという事なのです。

金属3Dプリンターの設置環境。粉末管理は金属3Dプリンターを扱う者として一番重要と認識するべきです。

今後の金属3Dプリンター講演日程

金属3Dプリンターへの関心がより高くなり、弊社のホームページのアクセス率も日々更新をしております。

そんな中、連動してたくさんの講演依頼を受けました。全国の皆様に金属積層造形での日々の活動や失敗談などをお話しさせて頂ける機会がある事は大変嬉しい事です。

少しでも正しい知識を身につけて頂き、今後のモノづくりのお役に立てればと思っております。

今後の講演日程は以下のようになっております。

2016年12月8日 北海道立総合研究機構 

2016年12月15日 機械工学会講演

2016年12月20日 栃木産業技術センター

2016年12月21日 日本情報技術センター

2017年1月19日 三重県工業研究所

2017年1月27日 山口県産業技術センター

2017年3月8日 化学工学会

上記講演に参加して頂けるかたはそれぞれの担当窓口にお問い合わせ下さい。

金属積層造形の本当の力を知るチャンスになるかと思います。お誘い合わせの上ご来場下さい。

金属3Dプリンターへの関心度の高さがすごい!

先日、京都府産業支援センター様のご依頼で「金属3Dプリンター」の講演をさせて頂きました。弊社だけではなく「DMG森精機」様の講演もありたくさんの方々にお集まり頂きました。皆様講演の後の質問が的確で、かなり詳しいご様子でした。それでも最新の事例や、最新の設備の情報を聞こうという姿勢が素晴らしかったです。

金属3Dプリンターへの関心度の高さは弊社のホームページの来訪地域を見てもわかります。この1ヶ月で大阪、京都がダントツです。今年は大阪で「金型展」もあり、金属3Dプリンターの話題が少し多く広まったのもあるのかもしれませんが、全国で関西地域の関心度が1位というのはすごいです。

さて、先日の講演では金属3Dプリンター全般のお話や、失敗事例から現在の事例まで幅広くお話をさせて頂きましたが、1時間という短い時間の中で皆様に全てをお伝えできなかったです。それが私自身一番悔しくてなりませんが、またの機会がありましたらもう少しお時間を頂いておこうと思います。

弊社では「金属3Dプリンター」の講演、セミナーなどは随時受けております。まずは金属3Dプリンターの正しい知識を知る事が大事です。その上でまた「金属3Dプリンター中級編」などでもっと詳しいお話をさせて頂ければと思います。弊社もまだ3年しかこの金属3Dプリンターにたずさわっていませんが、苦労した事、成功した事等たくさんの経験を積んできました。それらの経験をお話するのが私たちの努めであるとも思っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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岩手で金属3Dプリンター造形基調講演

明後日2月12日、岩手県にて金属3Dプリンター造形の基調講演をさせて頂きます。

セミナーのご依頼やこのような基調講演のご依頼は極力受けさせて頂いております。

まだまだ金属3Dプリンターの知識は広まっておらず、なんでも出来る「魔法の箱」だと思われる事が多い事と、正しい知識があればコストダウンも出来ますし、新しい商品開発も出来るからです。

金属3Dプリンターの基礎知識から金属造形ルールまで皆様がわかりやすいようにご説明させて頂きます。

メリットやデメリットもお話しさせて頂く事により、より明確にお客様がやるべき事もはっきりしますし、コストの考え方も変わるかもしれません。

少しでも皆様のお役に立つように・・と思っておりますので、是非お気軽にご依頼下さい。

金属3Dプリンターセミナー
株式会社J・3Dの社内での無料セミナーのご案内です

 

型技術2号に金属3Dプリンターの記事が掲載されています

いつも金属3Dプリンターのセミナーや講演をさせて頂いておりますが、今回は「型技術」に掲載させて頂きました。

金属3Dプリンターにはまだまだ誤解が多く、なんでもできる魔法の箱だと思われています・・そうではありません。

今回もより多くの方々に金属3Dプリンターの本当の姿を知って頂きたく執筆させて頂きました。

正しい知識がなければどんな使い方をすれば良いか・・またどんなことをさせるべきかがわかりません。

少しでも多くの方々に読んで頂きたいと切に願います。

さらに詳しい事を聞きたい!と思われるかたは遠慮なくお電話、メールを頂ければと思います。

型技術

「金属三次元造形の最新技術」に関する講演会(名古屋)

近年話題の三次元造形(3Dプリンター)を金属に対して実用化されてきた第一線の研究者・技術者から、二つの代表的な金属三次元造形法であるパウダーベッド方式とパウダー噴射方式のプロセス・機械についてご紹介いただきます。
 
◇日時:平成27年11月10日(火)13:30-16:00
◇会場:名古屋市工業研究所  3階 第1会議室
◇内容:・レーザとボールエンドミル加工を融合した金属粉末積層造形法
      名古屋大学大学院工学研究科 客員教授 上田隆司氏
    ・Additive / Subtractive Hybrid Machineの開発
      DMG森精機(株)開発製造本部電装制御担当専務執行役員 藤嶋誠氏
◇定員:80名
◇参加費:無料(資料代 1,000円(予定))
◇申込締切:平成27年11月2日(月)
 
◇お申し込みおよび詳細はこちら
 
お時間がある方は是非ご参加下さい!金属3Dプリンターの新たな方式を知るチャンスです。
 
申込期限が迫っておりますのでお早めにお申し込み下さい。
 
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