3Dプリントとは何か?

3Dプリントとは何か?

3Dプリントとは何か?

3Dプリントはスゴイ!

3Dプリンターという装置で、3Dデータから直接造形して立体的に造り上げる技術のことです。3Dプリンティングと言われることもありますが、正確には「積層造形法」と言います。インクジェットプリントを含めた従来のプリントは、デジタルデータに基づいて紙などの平面にインクを吐出し、図形や文字などを形成する原理です。

一方、3Dプリントはインクではなく樹脂などを使用します。空間に樹脂などを何層にも積み重ねることで、造形物を立体的に可視化・実体化できます。高度な技術=コストがかかるという印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、実際にはコスト削減や製作時間短縮の実現が可能なのです。

幅広い活用例

3Dプリントは、その精度の高さから注目を集め、様々な分野で活用されています。

ものづくり分野

3Dプリントでモックアップ(模型)を製作すれば、製品の事前確認が行えますので、大量生産・受注生産前の問題発見・解決・調整ができます。

建築分野

低予算で完成度の高い完成見本やジオラマを製作して、説得力のあるプレゼンテーションができます。躯体の構造確認を的確・迅速に行えます。

医療分野

医療用モデルの骨や臓器を製作すれば、研修だけではなく患者様・ご家族への病状説明で活用できます。オーダーメイドが必要な義手・人工骨・インプラントの製作にも役立ちます。

教育分野

印刷物やモニターで対応していた生体や物体の解説ツール製作、工業デザイン関連の学校で使用する授業用ツールの製作で、授業の質を高めることができます。

もちろんこれらの分野だけでなく、その他にも様々な分野で幅広く活用されています。現在では、価格帯の低い家庭用3Dプリンターも登場しており、3Dプリントは私たちの生活に役立つ新しい技術としてさらなる注目を集めています。

株式会社J・3Dでは「時は金なり」をモットーに、超短納期での3Dプリント出力サービスを展開しています。

3D金属プリンターによる受託造形サービスでは、マルエージング鋼・アルミニウム・チタン64などの金属粉末を使用した金型や部品の製作、樹脂造形サービスではPA2200(ナイロン12)を使用して製作を行います。「イメージしている物を形にしたい」とお考えの際は、お気軽に株式会社J・3Dにご相談ください。

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