近未来の車は3D印刷のオリジナルCAR?

近未来の車は3D印刷のオリジナルCAR?

金属などの様々な材料を使い、思い通りの立体物に作り上げることが可能な3D印刷は現在、幅広い分野で活用されています。その1つが自動車産業で、従来とは異なる新しいタイプの自動車に世界が注目しています。

3D印刷による自動車は高速も走れる

3D印刷による自動車は高速も走れる

自動車業界では、3D印刷によって製造された部品を用いて自動車の製造、さらに販売へ乗り出そうとしています。その先駆けとなったのがアメリカのローカル・モーターズで、世界初の3D印刷自動車の予約を開始する予定です。

ローカル・モーターズの3D印刷自動車は、公道の走行が可能なことはもちろん、タイプによっては高速も走行できるとされます。

ローカル・モーターズの台頭もあり、現在、多くの自動車会社が3D印刷自動車の製造に着手しようとしています。近い将来、多くの3D印刷自動車がアメリカや日本を含め、世界の一般道や高速道路を走る光景が見られるかもしれません。

3D印刷を活用した自動車製造のメリット

3D印刷を活用した自動車製造のメリット

3D印刷を活用した自動車製造には様々なメリットがあります。中でも変化に対する柔軟性や融通性を意味するフレキシビリティという点は、3D印刷自動車の大きな強みとして挙げられます。

データを読み込んで立体物を作り上げる3D印刷では、希望・要望に添ってデータを変えることができ、カスタマイズが容易に行えます。

そのため、世界に1つだけの1台を製造することもできるのです。近未来では、多くの3D印刷による「オリジナルCAR」が、世界中で快適なドライブを実現しているかもしれないのです。

愛知県名古屋市に本社を構える株式会社J・3Dでは、金属粉末積層造形サービスを展開しています。金属粉末積層造形は、400Wのレーザーを金属粉末に当て、溶かしながら積層する手法です。

複雑形状などにも効果的で、さらには金型の冷却水管などの製作も行えます。もちろん金属だけでなく樹脂による造形サービスも行っています。粉末積層造形のことなら、株式会社J・3Dにご相談ください。

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