3D印刷が宇宙進出の鍵!

3D印刷が宇宙進出の鍵!

地上とのやり取りに不便さを残す宇宙での生活

地上とのやり取りに不便さを残す宇宙での生活

宇宙での生活は、地上から隔離された生活を送ることになります。そのため、地上とのやり取りには様々な不便が生じます。

例えば、水や食糧、衣類、衛生用品を含めたあらゆる物資は、宇宙船を介してしかやり取りできず、長期滞在となれば年に数回、宇宙船に運んできてもらうしかありません。

それは宇宙生活において必要な工具をはじめ、各種機械や装置、各種部品なども同様です。しかし、こうした各種機械や装置、各種部品、工具などは3D印刷の登場により、今後は地上から運ぶことなく、宇宙空間で使用できるかもしれません。

宇宙のものづくりで重要な3D印刷

宇宙のものづくりで重要な3D印刷

2014年、国際宇宙ステーションでは、宇宙空間において初めて設置された3Dプリンターが稼働し、3次元の物体の製作が行われました。

つまり3D印刷は地上だけでなく、宇宙という無重力空間でも行えることが実証されたのです。

この時の実験では3Dプリンターの成形機ハウジングの銘板が製作されましたが、今後は様々な物が宇宙空間で製作できると期待されています。

3D印刷の技術がさらに進化していけば、地球から各種機械や装置、各種部品、工具などを送る必要もなくなります。将来的な宇宙におけるものづくりの実現と促進に、3D印刷が重要な役割を担っていると言えます。現在、3D印刷は私たちが住む地球から、広大な宇宙へ飛び立とうとしているのです。

3D印刷は、ものづくり分野に新しいコンセプトをもたらした立役者であり、今後ますます躍進することが予想されます。

株式会社J・3Dでは、宇宙進出の鍵を握る3D印刷を行っています。3D金属プリンターによる受託造形出力サービスに注力しており、アルミニウムやチタン64、マルエージング鋼などの金属粉末を用いて金型や部品製作を致します。お見積もりなどに関するお問い合わせも承っております。3D印刷のことなら、お気軽に株式会社J・3Dへお声掛けください。

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