FAQ

どんなデーターをお渡しすれば金属プリントできますか?

3Dプリンターの基本データーは「STL」という拡張子の3Dデーターですが、「STL」には品質があり大きく作ってしまうと造形品質に影響します。

細かな「STLデーター」を作成できるCADソフトをお持ちであれば「STL」で送って頂ければ幸いです。そうでない場合は「IGES」「STEP」「Parasolid」で送って頂ければ弊社の方で細かい「STL」に直して造形させて頂きます。

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大きさはどの位のサイズまで対応可能ですか?

XY 250mm Z 250mmの造形領域となっておりますが平面状の最大サイズは210mmとなります。長細いものであれば280mmでもOKな場合もあります。図面を拝見させて頂ければ造形の可否についてはすぐに回答させて頂きます。

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切削と造形ではどちらが価格が安いのですか

間違いなく切削の方が価格は安いと思います。が、造形でなければ出来ない形状等でメリットを感じて頂いております。例:鋳造品

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納期はどれくらいかかりますか

データーを頂いてからの回答になりますが、最短で3日。最長で2週間になります。

しかし、金属3Dプリンター混雑状況により変わりますので都度回答させて頂いております。

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造形料金はどれくらいでしょうか

造形料金の算出にはまずは造形時間が必要となります。造形時間は3Dデーターを頂いてから体積や時間を計算するので大きさだけでの料金を算出しておりません。

3Dデーターをご用意頂ければすぐにお見積りをお返し致します。

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写真やイラスト、図面、スケッチなどから3Dプリントすることはできますか

弊社では基本3Dデーターの作成は行っておりません。が、協力企業に依頼して作成をして頂く事はあります。別途料金がかかりますのでご注意下さい。

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金属3Dプリントは、1個でも発注できますか。

もちろん一個からご注文頂けます。多数個、異形状でも同時に造形も出来ますので一個ずつ違う形状でも問題ありません。

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大量生産は可能ですか。

残念ながら大量生産には不向きです。価格的に金型や機械加工の方が安く製作できます。

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どの金属材料が一番安く出来ますか

大きさ、体積による場合もありますが、基本的に弊社ではマルエージング鋼が1番安い金属になります。

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金属3Dプリンターで金型は作れますか

マルエージング鋼にてダイカスト金型、樹脂金型で3次元水管配置金型をご採用頂いております。プレス金型に不向きです。

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金型の設計からお願いできますか

申し訳ございません。金型設計は弊社では実施しておりません。

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同じ金属3Dプリンターを購入したらアドバイスは頂けますか

基本的にはNTTデータエンジニアリングシステムズにお問い合わせ頂きたいと思いますが、場合によりアドバイスさせて頂くケースもございます。

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金属3Dプリンターセミナーに申し込みたいのですが

お問い合わせを頂ければ最短のセミナーをご案内させて頂きます。御社社内セミナーでもお引き受け致しますのでお気軽にお問い合わせ下さい

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樹脂の3Dプリントも可能ですか

もちろん樹脂の3Dプリントもやらせて頂いております。材質はナイロン12相当とガラス入りナイロンになります。ABS、光硬化樹脂等は協力企業様に造形して頂く事になります。

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スキャニングから造形までお願いできますか

可能です。スキャニングはATOSを使用致します。精度も良い事で定評のあるスキャニング機です。

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金属3Dプリント品の寸法精度を教えて下さい

金属3Dプリントの精度は材質の種類によりバラバラです。また肉厚が厚い箇所は収縮率が大きくなり歪むため正確な寸法精度をお伝えすることができません。
精度が良いもので±0.1mm程度、悪いもので±1.5mm程度です。

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個人の利用も可能でしょうか

もちろん個人の方もご利用頂けます

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機密保持契約について

お預かりしたデータや図面などは、外部に漏洩しないように管理しております。必要な場合は機密保持契約を結ばさせて頂いております。

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どこの金属3Dプリンターをお使いですか

現在のところドイツEOS社製「EOSINT」を採用させて頂いております。

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工場見学は可能ですか

工場見学は可能です。機密保持契約上見れない場合もありますので事前にお問い合わせ下さい。

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最低肉厚はどれくらい必要でしょうか?

弊社では基本最低1mmの肉厚を推奨させて頂いておりますが、歪み等が出やすい大きさ、または形状の場合はさらに厚くして頂きたい場合もございます。都度お問い合わせを頂ければ回答させて頂きます。

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金属3Dプリンターの販売もしてくれるんですか

基本的には金属3Dプリンターの販売はしておりませんので、代理店をご紹介させて頂きます。

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金属粉末を売ってほしいのですが

金属粉末だけでも販売はさせて頂きますが、100g以下とさせて頂いております。

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金属3Dプリンターについて詳しく知りたいのですが

弊社営業が御社に出向き詳細のご説明をさせて頂きます。またセミナー、講演なども開催しておりますのでご参加いただければ幸いです。

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金属3Dプリンターによって品質は違いますか?

色々なメーカーから金属3Dプリンターは販売されていますが、金属の性質や強度には違いが出ています。造形品質も異なりますので事前に確認される事をお勧め致します。

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どんな金属で3Dプリントできるのですか?

弊社で使用の金属は以下のようになっております。

社内マルエージング鋼
社内インコネル718
社内チタン64
社内アルミニウム
協力企業SUS316L
協力企業SUS630

マルエージング鋼は鉄系の材料としてお使い頂いております。非常に強度が強いのが特徴です。硬さもHRC53まであがります。

インコネル718は耐熱合金として使って頂いております。約700℃までの耐熱性があります。

チタン64は比重も軽く高温下でも安定した強度を持っています。しかし摩耗には弱い為使用方法は限られてきます。

アルミニウムはAC4C相当の鋳造アルミになります。通常のアルミとは特性が違いますので注意が必要です。

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株式会社J・3Dのパンフレットは下記からダウンロードできます。

パンフレット

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