お知らせ

9月21日 金属3Dプリンター活動動向セミナー

日時 9月21日(金) 10:00~16:50  

会場 新宿 「コンファレンス東京」 東京都新宿区西新宿1-19-5 

受講料 1名につき 39,000 円 (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

金属3Dプリンタ開発・活用の最新動向及びEOS社製金属3Dプリンタを用いた金属製品・金型の造形技術・事例

10:00~11:30 株式会社J・3D代表取締役社長 高関 二三男氏

金属3Dプリンタを使用したモノづくりが海外を中心に進んでいます。3次元水管を付加した樹脂、ダイカスト金型、自動車、航空機の高機能部品、また医療の分野にも使われています。欧米に遅れを取っている日本の金属3Dプリンタ技術ですが、株式会社J・3Dでは独自技術で日本の金属3Dプリンタを牽引しています。弊社での4年間にわたる金属3Dプリンタの受託造形の経験を皆様の設計思想に活かして頂けるよう解説致します。また、新たに名古屋市立大学病院と共同開発しています金属3Dプリンタ技術とX線CT技術を融合させた日本初の「カスタムメイド人工股関節」についてもご紹介させて頂きます。

  1. 金属3Dプリンタの種類・特徴と主要な国内外メーカ
  2. 金属3Dプリンタのメリット、デメリット
  3. 金属造形ルール
  4. サポート材の種類と付け方・除去
  5. ポーラス構造とラティス構造、ハイブリッド構造
  6. 軽量化を実現するアルミニウム造形
  7. 3次元水管
  8. カスタムメイド人工股関節の取り組みと事業展開
  9. 独自技術による造形事例

            〈質疑応答〉

3Dシステムズ社製金属3Dプリンタを用いた金属製品の取り組みと活用事例及び今後の展開

11:40~12:40  白銅株式会社 特注品営業部 3Dプリンター課長  石塚 伸一氏

プリンタは、 金属粉末にレーザーを照射し、焼結された物を積層することで部品を造形していきます。 これまでの加工方法では、実現できなかった形状や性能の部品・製品を制作することが出来ます。当社では、「3D Systems社 ProX300、ProX200」の2台を神奈川県厚木市に設備し、特殊鋼、ステンレス鋼、アルミニウムの金属造形を受託しています。
金属造形の活用事例をご紹介し、これから金属3Dプリンタの活用をご検討されているユーザー様をお手伝いいたします。

  1. 3Dプリンタを導入した経緯
  2. 金属3Dプリンタの特徴
  3. ProXシリーズの強みと造形方法
  4. 金属積層造形のルールとサポート材
  5. 扱い鋼種とサービス内容
  6. 活用事例のご紹介
  7. 造形に関する課題と今後の展開

            〈質疑応答〉

デスクトップメタル社製金属3Dプリンタの造形システム・技術と活用事例及び今後の展開

13:30~14:30  丸紅情報システムズ株式会社 製造ソリューション事業本部モデリング ソリューション技術部スペシャリスト 丸岡 浩幸氏

Desktop Metal社(アメリカ、2015年設立)はMIM(メタルインジェクションモールディング)の材料と工法を応用し、金属樹脂混合固形材料と熱溶融積層法による、事務所環境でも設置、簡単に金属積層造形、サポート除去が出来る新3Dプリンタシステム「Studio」を開発、北米テスト販売を開始し、当社は今年2月に代理販売契約を締結、年内国内販売開始準備中です。
その造形原理、工程、北米での活用事例、その他開発中多量造形用システム「Production」の概要を紹介致します。

  1. Desktop Metal 社概要
  2. 「Studio」システムの装置構成と金属材料
  3. 「Studio」の造形技術と加工プロセス
  4. 北米テストユーザーでの活用事例
  5. 開発中「Production」システムの造形技術と装置概要 

            〈質疑応答〉

マークフォージド社製金属3Dプリンタの造形システム・技術と活用事例及び今後の展開 

14:40~15:40   株式会社ファソテック CAE&AM開発センター  AM開発グループマネージャー  小西 健彦氏

発表以来、世界的に脚光を浴びている、Markforged社製金属3Dプリンタ「Metal X」をご紹介します。この度、カーボンファイバープリンタで樹脂造形の変革を実現した米Markforged社が、画期的な造形プロセスの金属3Dプリンタを発表し、リリース間近となりました。設備コスト、部品コストを大幅に軽減し、部品製造装置として適用分野を一気に拡大することが期待されています。
革新的な「Metal X」の新技術と、期待される製造プロセスの変革について解説します。

  1. AM(Additive Manufacturing)利用分野
  2. 金属3Dプリンタへの大きな期待と課題
  3. Markforged社のご紹介
  4. 世界初、フィラメント使用の安全な金属造形新技術 ADAM(Atomic Diffusion Additive Manufacturing)
  5. 衝撃的なコストイノベーション
  6. Rapid Prottyping から Rapid Manufacturing へ
  7. 期待される適用分野の拡大

            〈質疑応答〉

トポロジー最適化と金属3Dプリンタとの連携による金属部品の軽量化技術と適用事例及び今後の展開 

15:50~16:50  株式会社3D Printing Corporation  CTO 古賀 洋一郎氏

トポロジー最適化は航空宇宙分野で研究が始まり、かつての様々な技術と同じように、自動車やその他多くの分野に広がり始めています。広まりのきっかけはまさに3Dプリントの台頭であり、3Dプリントがトポロジー最適構造の製造を可能としたことです。
本発表では、3Dプリントとトポロジー最適化により達成される軽量化に限らない様々な特徴とそれによる大きなゲームチェンジについてお話しいたします。

  1. これまでの3Dプリントの考え方・使われ方
  2. これまでの3Dプリントによるゲームチェンジ
  3. 3Dプリント×トポロジー最適化の特徴
  4. 次世代の3Dプリントによるゲームチェンジ
  5. 適用事例
  6. 変化への対応に必要な備え
  7. さらに先の変化

            〈質疑応答〉


【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2018年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブログ ⇒ http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔金属3Dプリンタ活用技術・事例、金属製品・金型、協働ロボット、トポロジー最適化等を記しております〕

【追加の特別割引】

※受講料 39,000円でお申込みの場合は、追加で1名様無料にてお受け致します。(1名様の受講料で2名様が受講できます。無料の方はサービス弁当がございません。)先着(ご入金順)3名様までです。

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※2名様以上同時にお申込みの場合は、お二人目の方から受講料を半額の19,500円にてお受け致します。 先着(ご入金順)3名様までです。
※お一人で下記セミナーも同時にお申込みの方は、受講料が39,000円のセミナーは半額割引の19,500円、受講料が29,000円のセミナーは17,000円割引の12,000円にてお受け致します。先着(ご入金順)3名様までです。当割引は受講ご本人のみの割引です。 他の方が代理での受講はお受け致しかねます。

Inspireソフトウェアを用いたトポロジー最適化手法と実機操作による軽量化設計、活用事例(8/28)
金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術、活用例〔入門コース〕(9/7)
トポロジー最適化の基礎と次世代最適化ソフトウェアを用いた軽量化技術・事例〔体験実習付〕(9/13)
生産の高効率化を目指す協働ロボットを活用したシステム構築技術・事例、安全規格・方策(9/19)
導入・活用が加速する協働ロボットを駆使したシステム構築技術と適用事例及び今後の展開(9/20)

★セミナーのお申込みは、弊社ホームページのお申込み方法からお願い致します。⇒企画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。>

【 3名様以上の場合は下記の1口での受講料が大幅な割引になっています】

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・1口 5名様まで 95,000円 (5名様受講で1名様あたり 19,000円)

・1口 10名様まで 150,000円 (10名様受講で1名様あたり 15,000円)

・1口 15名様まで 200,000円 (15名様受講で1名様あたり 13,333円)

・1口 20名様まで 250,000円 (20名様受講で1名様あたり 12,500円)

・1口 25名様以上もあります。お問い合わせください。

※企業、大学、専門学校、商工会、研究会、グループ、各種団体で多人数でのご参加には最適です。

※金属3Dプリンタの活用で斬新な金属製品、金型の造形を目指して、より多くの方がセミナーに

ご参加頂けますよう大幅割引を致しております。 格安の絶好のこの機会に是非ご利用ください。窓口での一括お申込み・受講手続き処理の諸経費削減により受講料の低減を図っています。⇒1口でのお申込み、お問い合わせは、弊社教育企画部(メール又は03-5790-9775)までご連絡ください。 (当割引をご利用の場合は、サービス弁当はありません。)

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