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アルミ金属3Dプリンター造形好調な滑り出し

アルミの金属3Dプリンター造形をスタートさせてからアルミの引き合いが非常に多くなってきました。

しかし、お客様のご要望が造形ルールに当てはまっていないものが殆どで、打ち合わせ等をさせて頂きながら進めて行こうと思います。

アルミの造形は今までの造形と異なり少し工程が増えます。レーザーを照射して溶かすまでは同じなのですが、固まるのが早いため造形ステージを200°まで暖める必要があります。

その為に事前に金属粉末材料も暖めておく必要があります。そして造形後も200°まで暖まっているので取り出すまでに冷却時間が必要となります。

ただ、逆にサポート材が取りやすい為、その後工程の時間は短縮されます。

マルエージング鋼やインコネルといった今までの造形品とは少々考え方が違うのでアルミは専用の設備として使わなければいけません。

アルミ造形はお客様に熱望されていたので、順調な滑り出しで推移しております。夏にはもっと効率も良くなりますのでどうぞご期待下さい。

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