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実はアルミ金属造形は2種類ある

金属3Dプリンターを使用してアルミを造形するには実は2種類の方法??があります。

実際には方法というより、造形温度になります。造形温度が異なることによって当然マテリアルデーターも変わってきます。

もちろん原材料(金属粉末材料)は同じものを使いますのでアルミの金属成分にはなんの変わりもありません。

しかし、造形温度が変わることにより大きく変わるのは密度と精度。それだけアルミ造形は難しいのです。

形状や大きさによってこの温度帯を使い分けなければいけません。まさしくノウハウということになります。

詳しく書くことは非常に難しいのですが、一つは200℃に暖めて造形。もう一つは35℃で造形になります。

簡単に分けてしまうと200℃造形は歪みやすいもの・・体積の小さいものになります。

以下にアルミ造形品の温度に違いによるデーターシートを添付致しますので是非ご一読下さい。

AlSi10Mg200C-M280_Material_data_sheet_06-13_en

アルミのマテリアルデーターシート

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