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医療機器製造向け金属3Dプリンター

以前から噂のあった金属3Dプリンターがついにアスペクトから『ラフェロ300V』の登場です。

金属粉末材料をレーザーで溶かしていく粉末積層だが、今までのものと少し違うのは真空造形になるということです。もちろん窒素やアルゴンといった不活性ガスで満たすことも出来ます。

イメージとしてはArcamとEOSを足して2で割った感じになるのでしょうか???

どちらにせよ「NEDO」のプロジェクトで始まったこの設備。新たな金属3Dプリンターの革命になるのでしょうか!!

造形サイズは300×300×250と少し大ききのも嬉しい。

レーザーも500wと出力も大きいので造形スピードも速い?と思われます。

早速私たちも実機を見に行くスケジュールを組んで行きたいと思います。

期待を大きくして次世代の金属3Dプリンターを見に行きます!!!

M290

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