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金属3Dプリンター造形の価格

金属3Dプリンターが世の中で騒がれ始めて一方で皆様がご心配されるのは造形品の価格ではないかと思います。

もちろん新しい技術でもありますし、設備費もまだまだ高額なのでそれに伴い金属3Dプリンターで作ったものは価格が高いだろうな??と思っていらっしゃる方が殆どだと思います。

しかし、金属3Dプリンター造形品の方が安い場合も多々あるのです。

よくお電話頂けるのは100mm角でいくらくらい??と訪ねられますが、金属3Dプリンターで作る場合このようなサイコロを仮に作ったとしたらとてつもなく高いものになります。

それは通常鋼材と比較してしまうからです。

しかし、そこに複雑形状が付加されるとそこには加工の難しさ、工具費、納期といった別のファクターが入る事により価格の比較対象が変わってくるのです。

特に難削材といわれるチタン64、インコネルなどは更に付加価値は上昇しますので「えっ そんな金額でできるの?」といわれる事もしばしばあります。

金属3Dプリンターでの加工費には複雑形状は価格に反映する事はありません。あくまでもかかった時間と体積なのです。

一概のこの大きさだと「いくら」ですと答えにくいので(造形姿勢によっても変わりますので・・)いちど図面を拝見させて頂き価格のお話をさせて頂きます。

hannne

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