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金型は固定資産と保管費用がトータルコストに経常

某大企業様の横を毎日のように通り過ぎます。そのとき目につくのが膨大な金型の量です。

もうすっかり錆び付いているものもありますが、保管には大きな場所とコストがかかるんだな・・と改めて実感致します。

私たちは金型屋ではないのでわかりませんが、固定資産台帳には金型がずらりとならんでいくんでしょうね。。。耐用年数が過ぎても保管義務のある金型をもつ商品を取り扱っている場合は保管費用も相当かかるのでしょう。

今現在ではまだ具体的には進んでいないですが、金属、樹脂の3Dプリンターを予備部品の製作に使えないか??という提案をさせて頂いております。

保管費用と保管場所を考えれば意外と得策な感じもします。

金型の購入だけで見るのではなく、本当の意味でのトータルコストを改善する手法になるのかもしれません。

とは言っても小さな部品だけしか出来ないので、まだまだ問題も多くありますけど・・

新たな発想が形になり、もっと改善できるといいですよね!

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