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株式会社J・3D 医療、航空機コンソーシアム構築を展開

金属3Dプリンターの需要がこれから高まってくるのが医療と航空機。それぞれ分野が違い、また壁も高いので弊社ではそれぞれのコンソーシアムの構築の展開に力を入れています。

航空機の場合、造形だけでは到底受け入れてもらえないので設計から品質保証のところまで一貫したパッケージとして提供できるよう、他社の協力とお知恵を借りながら一緒に航空機へアプローチをかけています。

また医療分野でも新たな商品を形にする為、医大、試験場、金属加工、販売などで研究会を立ち上げこれも一体で取り組んでおります。

しかし、実はこれでもまだ足りないのです。

弊社では金型に於ける設計、加工もしていないので金型コンソーシアムも作る必要があります。協力企業様を募りながら取り組んで行きたいと考えております。

餅屋は餅屋。やはりそれぞれの得意分野を活かしお互いに新規受注が取り込めるようにしていくのが良い形なんだと考えます。

服部君

 

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