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金属3Dプリンター導入から2ヶ月!都産技研

東京都立産業技術研究センター(都産技研)本部が金属3Dプリンターを導入し、機器利用サービスを始めて2カ月余。この間に20―30社から相談があり、10社の試作品開発を支援した。開発型中小企業のモノづくり支援の切り札として期待されているが、半面で導入後に見えてきた課題もある。

引用 日刊工業新聞

産業技術研究所などの公設試様が次々に金属3Dプリンターの導入に踏み切っています。

そして数々の企業様からの受託案件を取り入れて造形をしておりますが、やはり中々苦労されているようです。

メーカーも違えば粉末も違うので全てをお応えする事はできませんが、金属3Dプリンターの歪みに対するところは造形屋の弊社としても毎日奮闘しております。

公設試様でサポートの除去までやるのかどうかはわかりませんが、お客様がやるとすれば結構大変な作業になると思います。

金属3Dプリンターでは何でも出来る訳ではないし、材料も限られています。

これらが現状の日本の金属3Dプリンター普及の妨げになっているかもしれません。国プロを含む国産金属3Dプリンターで日本が必要とする金属での出力が可能になればまだまだ需要はありそうですね。

そんな研究課題が今後大きく盛り上がる事を期待します。

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