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リコーの自社ブランド3Dプリンター発表

リコーが粉末焼結積層造形方式3Dプリンタを発表しました。造形エリアが550×550×500だそうで大きなものも造形できます。

今回発表された3Dプリンターで私が注目しているのは、造形する材料です。

「PA11」「PA12」「PA6」「PP」などの汎用性のある材料を使用し、高精細で耐久性のある造形が可能になるとのことです。実は弊社のお客様からもこの材料で造形してほしいと何度も言われてました。

弊社が買うかどうかは置いといて、魅力のある材料ラインナップであることは間違いないです。しかし・・価格が7500万となると・・

今回アスペクトさんとの協業によって実現したとありますが、アスペクト自身の粉末造形機はどうなっていくのでしょうか????

弊社で作ったナイロン造形品 ↓

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