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なんでも聞いてみないとわからないものです

先日、某金属3Dプリンター販売会社様とお話をさせて頂きました。弊社も実は「EOS社」を使用していますが担いでいる訳ではありません。どのメーカーの金属3Dプリンターでもやりたい事がしっかり出来るなら購入したい考えがあります。

金属3Dプリンターメーカーのコンセプトは当然各メーカー色々ある訳ですが、今回そのコンセプトがしっかり聞けた事が私たちにとって収穫でした。

しかし、欧米と日本との違いをまた認識してしまう事態となりました。

日本が金属3Dプリンターを受け入れて、設計から変わる日はまだまだ遠いのかもしれませんね。

さて、今回の話の中で金属3Dプリンターの日本での販売台数がまた明確になりつつあります。私の情報ですと年間50台の金属3Dプリンターが導入されている事になります。が・・・

2013年の金属3Dプリンターブームからすると、やはり徐々に減少傾向にあるようです。

それは、思ってたより何でも出来ない・・思ったより難しい・・・面倒くさい・・など現状の金属3Dプリンターに気がついたのかもしれません。

先日行われた展示会でお客様から言われました。「EOSも悪い話多いからね〜」

その通りです。私たちもEOSユーザーではありますが決して満足している訳ではありません。ここを直してほしい・・品質向上できないのか??などなど

言いたい事は山ほどありますが、EOSはドイツ。言いたい事のどれくらいが伝わっているものやら。

そんな事もふまえ、国産金属3Dプリンターが早く育ち日本人にあった金属3Dプリンターとそのサービスが受けられるといいな・・と思っています。

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