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金属3Dプリンターの秘密を知ってしまった日

3D造形技術展では多くの金属3Dプリンター関連の展示がされています。

目玉は先日発表のあった技術研究組合次世代3D積層造形技術総合 TRAFAMで展示されている、東芝の金属3Dプリンターです。今までの金属3Dプリンターの10倍も早いということでたくさんのお客様がご来場されています。

その他にも「Sodick」「DMG森精機」「MUTOH」「三菱重工」「松浦機械製作所」「Arcam」など目を見張る物が多くあります。

お客様も色々な情報を集める為にブースを転々と渡り歩きながら疑問を解決する為にノート片手に勉強されています。がそんな中・・・

弊社ブースにきて頂いたお客様で、「実はあの展示品うちの会社で削ったんだよね」といわれました。

ある意味驚き、そして落胆です。

歪みが大きくて結構苦労されたとのことでしたが、「そんなはずない」と思ってしまうサイズ。しかし、数々の生々しいお話を聞くと間違いないようです。

展示会にきて一生懸命勉強されているのに正しい情報がメモされていないと思うと、せっかくの勉強が台無しになってしまうのではないか??

と思う瞬間でした。

弊社では正しい情報を入手し、どの設備がどのような加工に向いていてるのか・・また、どの設備を今後導入すべきかを見極めていく必要があると考えます。

今回は「3D System」「Sodick」「Arcam(HTL)」「Canon マーケティング」「SOLIZE」の方々も弊社ブースにきて頂き、色々な情報交換をさせて頂きました。

今後の金属3Dプリンターの導入には貴重なお話でしたが、実際に使っている企業様のお話が一番聞きたいと今回の展示会で学びましたので、早速ビューローの皆様のご紹介を頂きたいと思います。

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