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金属3Dプリンター情報

先週行われた3D造形技術展。大変盛況でたくさんの方々とお話しさせて頂く事が出来ました。

先日もお話しさせて頂きましたが、目玉は「TRAFAM」で開発中の東芝の金属3Dプリンターです。正直言いますとあんな早いプリンターは見た事がないですね。

森精機DMGも見せて頂いたのでそれと比べても早い印象です。今後の開発でさらに早くなるのかと思うとワクワクします。

森精機DMGは工作機としての金属3Dプリンターのあり方を確立し始めているのかもしれないと思うくらいのデザイン性と剛性。素晴らしいとしか言いようがない出来映えです。

一方、3D System 採用の「白銅」様は弊社と同じベッド方式。出来映えの品質はEOSより上だと実感します。

そしてもっと驚いたのが「Arcam」です。以前はザラザラ間が否めませんでしたが最近ではレーザーと変わらないくらいの表面品質。こんなに奇麗なら・・と見とれてしまうほどです。しかし、やはりそれまでの苦労を聞いてみるとパラメーターって大変なんだな〜と実感。

今回の展示会では「sodick」「SOLIZE」「森精機DMG」「東芝」など色々なメーカーや販売店さんとお話しできたのは収穫として大きいです。もちろん今までも交流はしていましたが、新しい関係性が出来たように思います。

金属3Dプリンターはどれも同じではありません。使用目的にあわせて選択したほうが良い事は今回の展示会で改めて感じましたので、設備検討の皆様は色々な角度からの検証し選定して下さいね。今なら色々な情報がありますのでビューロー等にも問い合わせてみるといいかもしれません。

今後金属3Dプリンターを使う企業様は増えると思います。

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