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しかし・・ランニングコストがかかる金属3Dプリンター

このところ金属3Dプリンターの点検やらトラブルなどが続いております。点検に関しては予定をしているものなので問題ないですが、トラブルは困ります。

このところトラブルが起きている内容は

酸素濃度が下がらない。酸素濃度を検知しない。なんか似たような内容ですが原因は全く違います。

酸素濃度が下がらなかった原因は扉のゴムパッキンの破損。単純な内容ですが交換すれば意外にお金がかかります。もちろん交換しなければ酸素濃度が下がらないので稼働できません。泣く泣く交換依頼です。

酸素濃度を検知しない。酸素測定センサーの破損でした。まだ2年足らずですがセンサーが破損してしまうとは・・これがまた意外に高い。

そして、今レーザーのレンズの交換を余儀なくされています。(かなり高価です)

レーザーのレンズは傷が入ったり曇ったりすれば出力の低下を招きます。低下すればその部分だけ金属がしっかり溶けなかったり、巣が出来たりと非常に繊細な部分です。掃除しても曇りが取れない場合は交換しなくてはいけません。

金属3Dプリンターが高いのはよくわかりますが・・交換部品もすごく高いのです。当たり前かもしれませんが・・・頻度が多い・・

交換部品を日本のものに切り替える事も考えないと、かなり厳しい・・・

金属3Dプリンター専門の保守点検企業なんかありませんかね???

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