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セミナー申し訳ありませんでした

12月8日に行われたセミナーに参加して頂いた企業の皆様ありがとうございました。

本来は資料に基づいて説明をさせて頂きたかったのですが、前2人の講師の方との内容が被っている箇所が多々あり資料の説明をやめて皆様が聞きたい内容に急遽変更をさせて頂きました。

実はたまたま、その日の朝に経済産業省に呼ばれてまして「TRAFAM」の状況や弊社が抱える問題点などの意見交換をしておりましたのでその辺の内容もふまえてのご説明となりました。

金属3Dプリンターは期待値も高く、数年前と今の現状を勉強しにこられたお客様も多数おりましたが、残念ながらまだ皆様の期待に応えれるだけの技術の進歩が無く以前聞いた話とあまり変わってないとの厳しいご意見もありました。

金属3Dプリンターは確かに少しずつ進歩はしておりますが、皆様の期待値が高い為のもありますが大きな進歩はまだありません。精度、面粗度も現状が限界ですし・・・

しかし、世の中の動きは着実に金属3Dプリンターに注目しております。それは弊社にお問い合わせ頂く企業様の数が格段に伸びている事。

そして具体的な案件をもっていらっしゃいます。造形できるか出来ないかはおいておいても案件を考えていらっしゃる企業様が増えている事は要求が出始めたとも捉えております。

お客様の満足のいく回答は中々伝えられないですが・・(例えばコストダウンなど) だんだん金属3Dプリンターへの興味が深まってきています。

株式会社J・3D新聞掲載

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