ブログ

3D造形とは

3Dプリンター、3D造形、アディティブマニュファクチャリング、ラピットプロトタイピング。様々な呼び方がありますが3Dプリンターの中では造形という言葉をよく使います。

機械加工や金型加工と違い、削るとか、押すとかではなく、文字通り「造形」形を作り込んで行くという意味になります。3Dプリンターの場合はこれを「積層造形」と言います。

一層ずつ積み重ねるという意味になります。材質や方法は違えど3Dプリンターと呼ばれるものは、ほぼこの積み重ねを採用しています。

3D造形は3Dモデルデーターを積層厚み分のピッチでスライスしたデーターを作成し、スライスしたデーターの面になっている部分を塗りつぶしているイメージになります。

次の動画を見て下さい。

この場合は金属3Dプリンターの動画になりますが、一層一層つみ重ねが見てわかります。

切削とは除去加工になりますが、造形とは造り込み加工ということです。

インコネル造型

Return Top