J・3D NEWS

金属3Dプリンターの小型機「EOS M 100」を販売開始

株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズ(本社:東京都大田区、代表取締役社長:木下 篤、以下NDES)は、日本国内総代理店として取り扱っている、独EOS社製ハイエンド3Dプリンターの製品群に、形状再現性と操作性に優れたコンパクトな金属粉末積層造形システム※注1「EOS M 100」を追加し、販売を開始します。 http://www.nttd-es.co.jp/info/2016/0125_010587.html (株式会社NTTデーターエンジニアリングシステムズ)

いよいよ金属3Dプリンターの小型がEOSから発売されます。他社では小型機も既に販売されており望まれてリリースと言う事になります。

本来は弊社にもこのような小型機があるといいのですが、お客様が望まれているサイズが逆にもっと大きいものということがあり、どちらかというと今後リリース予定の大型機に注目してしまいます。

今回のこの小型機は造形サイズφ100となるようです。小物製品であれば問題なく造形できるはずです。が・・200Wという事もあるので造形速度については遅くなると思います。しかし、逆に細かい再現性が上がると思われます。 価格は3500万円という事ですが実際もう少し価格が安くなると良かったですね。

いきなり大きな金属3Dプリンターを購入するよりはリスクも少なくなるのでお試しするにはいいのかもしれません。

各メーカー色々な金属3Dプリンターがリリースされてきますね。最新情報をしっかり集め、造形品質やランニングコスト等も把握しておくと良いですね。

まだまだ発展途上の技術ですので目が離せないですよ!

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