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金属3Dプリンターの低価格化

昨年だったか・・まことしやかに金属3Dプリンターの低価格化が囁かれていました。

日本のパウダーベット方式の金属3Dプリンターも多少安く出てきましたし・・・

しかし、2016年になり新しくリリースされた金属3Dプリンターは尚も1億の価格帯でした。先日TRAFAMで来年末に販売開始されるプリンターの価格も聞いてみましたが、やはり1億と言っておりました。なかなか低価格には向かわないですね。

今開発中の金属3Dプリンターも10倍の速度になる予定だし、付加価値は上がっていくからですかね。

ドイツでは中小企業も金属3Dプリンターを使用し活路を開いていますが、日本のこの価格帯ではおいそれと金属3Dプリンターを買う訳には行きません。

消耗品などを含むランニングコストも相当かかりますから・・・

金属3Dプリンター本体の価格も高いですが、使用する金属粉末も高価。

頭が痛い問題が山積です。

弊社の場合は技術の蓄積でも頭を痛めていますけどね。日本遅れ過ぎです。

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