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金属用3Dプリンターで受託造形サービス

金属用の3Dプリンターで受託造形サービスをさせて頂いております。金属用というだけあって当然金属を3Dプリント致します。

使用材料はマルエージング鋼、アルミニウム、インコネル、チタン、ステンレスという材質になります。金属用3Dプリンターは樹脂とは大きく違いハイエンドな3Dプリンターになりますので価格も1台1億と非常に高額ではありますが、納期が縮まったり、試作開発が早くなったり、軽量化できたり、コストを下げたりと使い方によって大きく効果を上げる事ができます。

3Dプリンターで作った金属だからといって強度が弱いわけでもありません。しっかり金属の性質をもっています。

弊社ではドイツ製金属用3Dプリンターを使用し受託サービスを展開しておりますが、自動車関連、航空機関連、医療分野等から多くの引き合いを頂いております。

3Dプリンターの技術というのは名古屋から発信され海外で増幅されたものです。本来なら日本のお家芸みたいな技術ですが、残念ながら欧米の方が進んでいて金属用3Dプリンターと言えば「ドイツ」と言われてしまうくらい発展しています。

日本では最近の技術ですが、私たちはいち早く金属用3Dプリンターに着目しお客様へ提案させて頂いております。

少しでも興味を持って頂けたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

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