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自分が欲しいモノを作りたい

3Dプリンターが普及して多品種少量生産が加速する動きが出始めています。

今までは企業の作った物を買うのが通常の流れでしたが、今後は「自分が欲しいモノを作りたい」と思うユーザーが増えてくるという事です。

確かにスマートフォンのカバー1つとっても電気屋さんにいけば多くのカバーが売られています。たかがカバーですがあれだけの量を置かなければならないのは少しでも自分らしさを求めていているからなのでしょう。

今はスマホカバーですが、近い将来それが車のボディー、家電の形状に至までパソコンで選んで製作するような時代が訪れるのかもしれません。

そんな動きを既に企業は察知しています。が・・現段階ではそれを形にする事は難しい。

あくまでも今後の技術革新に依存するのかもしれませんが、金属3Dプリンターを使ったオーダーメイド化というのは未来の構想の中に挙げておく必要がありそうです。

たかがハンドル・・・たかがシフトレバーかもしれませんが、お客様のニーズは着実に「自分が欲しいモノ」という視点で見ています。

3Dプリンターは「自分が欲しいモノ」を作る事が可能です。この技術を流行で考えるのではなく、未来を巻き込んで考える事が必要です。

新しいニーズが新しい技術と重なるのは遠くありません。

エキゾーストマニホールド

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