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ダイカスト金型事例に興味津々

昨日から行われています金型展。金属3Dプリンターのダイカスト金型への応用事例など興味津々にご覧頂いております。

昨年と違い金属3Dプリンターを全く知らないというお客様は非常に少なく、むしろ詳しい方の方が多いのかもしれません。

しかし、実用レベルでの話はまだ知らない方の方が多いため質問事項も多く、つい一人のお客様と長くお話をしてしまいます。

この3Dプリンターの技術が発展するとともに、ソフトウェアー企業方も色々考えているみたいで、私たちが困っている事を改善したいと情報収集も行ってみえました。

このようにソフトが開発されノウハウが少しでも少なくなれば金属3Dプリンターの普及も進んでくるような気がします。

しかし、残念なのはどれだけソフトウェアで歪み予測などをしてもその先がまだ全くみえない事です。設備の方のブラックボックスになっている部分は今の段階では触れない。レーザーの走り方などの細かな制御はあくまでも設備側なのです。

でもこのような活動がいずれ金属3Dプリンターの新たなアプリケーションとして使われる事は間違いないでしょう。

今回の金型展では「ソディック」さんも展示しておられます。

金属3Dプリンターの動作が見れる絶好のチャンスですので、ぜひご来場ください。

お時間があれば弊社ブースにもお寄りください。

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