J・3D NEWS

金属3Dプリンターのパラメーター開発(4号機導入)

計画していました金属3Dプリンターの新素材のパラメーター開発の日程が少し遅れております。

5月末には入ると思われていた4号機搬入の日程がずれています。7月初旬にはスタートできるかと思います。

今回購入した金属3Dプリンターの特徴は・・パラメーター開発をする為のオープンパラメーターが搭載されています。メーカーはもちろん「EOS」です。

「EOS」といえばパラメーターを触れないイメージがついていますが、オプションでは触れるものがあります。今回はそれになります。

購入の目的は主にパラメータ開発(新素材の開発)ということになるのですが、お客様の注文が現在のキャパを超えるようならすぐに生産にも対応します。

現在パラメーター開発の依頼を受けている金属は2種類。7月から徐々にスタートして行く方針です。

自動車、航空機、医療での金属材料の開発等で皆様に活用して頂ければと思います。

新たな金属3Dプリンターの使い道を皆様にご提案させて頂きます。

服部君

 

Return Top