J・3D NEWS

金属3Dプリンター技術最前線 講演

3D技術活用セミナー 「金属3Dプリンタ技術の最前線」 [7月20日(水)]

 3Dプリンター(Additive Manufacturing:AM)、3Dスキャナなど3Dツールの普及により、多様なユーザニーズに対応したものづくりの隆盛が期待されています。一方、3Dツールを活用するためには、これらツールの特徴を理解し、また既存の生産技術や設計・モデリング技術との融合が重要となります。
 3D技術活用セミナー平成28年度第1回では、金属3Dプリンタ技術に焦点を当て、金属3Dプリンタ(AM)技術の最前線で活躍されている講師をお招きし、金属3Dプリンタ技術、装置開発及び活用事例についてご紹介いただきます。

日 時 : 平成28年 7月20日(水) 13:30~16:30
場 所 : 京都府産業支援センター 5階 研修室

内 容 「金属3Dプリンタ技術の最前線」

◆講 演1

  「積層造形と切削加工を融合した Hybrid machine toolsの開発」
    DMG森精機株式会社 先端加工技術部 AM加工技術グループ グループ長 小田 陽平氏
積層造形と切削加工を1台の工作機械で可能としたHybrid machine tools LASERTEC65 3D, LASERTEC 4300 3Dの特徴,アプリケーション事例,材料試験結果、今後の課題になどについて話します。


◆講 演2

  「金属3Dプリンタを駆使した金属製品・金型の製作技術と活用例及び今後の展開」
    株式会社J・3D 代表取締役 高関 二三男氏
金属3Dプリンタを使ったモノ作りが進んでいます。3次元水管を付加した樹脂、ダイカスト金型、自動車、航空機の高機能部品、また医療の分野にも使われています。欧米に遅れを取っている日本の金属3Dプリンタ技術ですが、株式会社J・3Dでは独自技術で日本の金属3Dプリンタを牽引しています。金属製品の事例を中心に、金属3Dプリンタ造形の現状と今後の展開について話します。

定 員

   60名(先着順)

参加費

   無 料

申込方法

   WEBからのお申し込みはこちら   

   または、こちらから「参加申込書(Word形式:201KB)」をダウンロードし
   必要事項を記入のうえメールまたはFAXでお申込みください。

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