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3Dプリンターの表向きのブームは去ったが一枚めくると

3Dプリンターは一時期のマスコミの取り上げにより空前の大ブームになりましたが、最近では新聞でもテレビでもすっかり消えました。

しかし裏では沸々と本当に3Dプリンターが必要だと感じている方々が着目しております。特に金属3Dプリンターについては実感致します。

先日お邪魔した「機械要素技術展」でも「松浦機械製作所」「愛知産業(SLM)」の前には人だかりが出来ており近くで見る事すら出来ませんでした。

お問い合わせ頂く内容も以前と比べ金属造形に詳しくなっている方々からが多く、最初の説明はいらなくなってきていますし前向きにTRYする企業様が増えてきています。

また・・なぜか弊社にも金属3Dプリンターを売ってほしい等の依頼がきております。(売りませんが・・・)

一方で、購入は辞めた。でも造形はしたいのでビューローに任せる。との声も多く聞かれるようになってきました。理由の1つにノウハウが必要という事をどこかで見たり聞いたりしたのでしょう。

そして今。。新たな装置が続々とリリースされている事を思うと価格も時間の問題と思っていらっしゃる方もいて、今暫く設備投資はしない。安くなったら・・・と考えている事でしょう。

裏ではじわじわと金属3Dプリンターに注目が集まり始めている事は間違いありません。

2014-05-12 12.20.01

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