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3次元水管の可能性(お客様の声)1

金属3Dプリンターではダイカスト金型や、樹脂金型、ダイクエンチの中に自由に冷却回路を組みむことが出来ます。しかし、まだ3次元水管については金型業界に広まっている訳ではありません。理由の1つには金属3Dプリンターで作ると高くなるという事と、保守的な金型業界では知っていても周りの出方をうかがっている感もあります。

しかし、メーカー様では既に3次元水管を採用してだいており、毎月リピートを頂けるほど効果を感じて頂いております。弊社の営業マンが伝えるよりお客様の声を聞くのが一番かと思いますので、本日はお客様の声としてお届けしたいと思っております。

しかし、良い事ばかりではありません。今後金属3Dプリンター技術に望む事や、弊社に望む事等も正直に語って頂いております。シリーズとしては数回に分けてYOU TUBEにアップしておりますので、お時間のある時にご覧下さい。

株式会社J・3D 動画 ←こちらから続きが見れます。

弊社ではこういったお客様の声を反映し、いち早く3次元水管金型の確立を進めていきたいと思っております。

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