J・3D NEWS

従来の技術・マシンでは創出・製作が困難・不可能だった革新的な金属造形を実現

9月29日金属3Dプリンターセミナー開催

先行ユーザにみる金属3Dプリンタを駆使した金属製品・金型の製作技術と活用例及び今後の展開
《国内で逸早く積層造形に取り組み、素晴らしい成果を上げ急成長する先行企業の講師がその最前線を詳説》
<新型機の大幅な低価格・高速化で、数年後には金属3Dプリンタでの金属製品・金型造形が当たり前に !! >
<金属3Dプリンタを活用した高機能金型を用い成形サイクルタイム・コストの50%削減と高品質化を実現 !! >


【開催の要点】 斯界の先駆者が語る、金属3Dプリンタを活用した金属製品・金型事業成功のポイントと秘訣 !!
●日本で先駆けて金属3Dプリンタ活用の金属製品・金型事業を本格的に立ち上げた先進企業の最新造形技術・事例
●今までの数々の研究成果、多種多様な造形実績をもとに、革新的な独自技術を創出、確立し、他社と大きく差別化図る
●金属積層造形と切削のハイブリッド金属3Dプリンタによる 3D冷却回路、ポーラス構造の金型で 高効率成形を実現
●3Dシステムズ社製金属3Dプリンタを駆使し従来の方法では実現不可能な形状・性能の製品造形の取り組み、事例
●8年前からコンセプトレーザー社製金属3Dプリンタを活用してきた数多くの研究成果、斬新な造形例とそのノウハウ
●EOS社製金属3Dプリンタ利用での独創的な新技術を開発し、受注激増する国内最大サービスビューロの提供事例
●J・3Dと名古屋市立大学病院が共同開発する金属3Dプリンタを活用した日本初のカスタムメイド人工股関節の紹介
●他社に先行して新事業に挑む 講師陣が、実際に使用してのメリット/デメリット、苦労・失敗・成功談、技術課題を語る
●従来機に比べ、価格は1/2(5000万円)以下(量産時)、10倍以上の造形速度、5倍の高精度、3倍の大型造形を目指す
驚異的な国産新型機が来年発売される。金属3Dプリンタでの金属製品・金型造形は数年後には普通の時代になる
●通常の無料、数千円セミナーでは絶対説明されない、他社と大きく差別化を図るための金属造形のコツ、秘法を公開
●定員になる可能性(あと4名様で定員)があります。お申込みはお早めに。

■日時 9月29日(木)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000円
9:50~17:00    (東京都新宿区西新宿1-9-18)     (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付

金属積層造形技術の概要と金属部品・金型製作への取り組み・活用事例及び今後の展開

 当社は試作板金加工から、光造形、粉末造形によるモデル製作を行っています。それらの技術を活用し 金属焼結積層造形にて金型製作を行い、樹脂インジェクション部品、ダイカスト部品の試作加工を受注しています。 ダイカスト部品の試作は開発期間の短縮に貢献し客先から評価を受けています。金属焼結積層造形の事例及び今後の方向性を述べたいと思います。

  1.  金属積層造形技術の概要
  2. 事業紹介積層造形による金型製作事例
  3. 金属積層造形の課題
  4. 今後の方向性

            〈質疑応答〉

  ★㈱エム・エス・ケーのHP http://www.mskinc.co.jp/

㈱エム・エス・ケー 代表取締役社長 松浦 譲氏 9月29日 9:50~10:50

コンセプト社製金属3Dプリンタを用いた金属製品・金型の製作技術と活用事例及び今後の展開

自由水管入り金型や、短納期の試作部品の製造には使われ始めている金属造形だが、本来の力を発揮するまでには至っていない。 なぜなら、金属造形は実用的な機械が出来てから日も浅く、一般的にその原理と実際の動作を知っている人はまだ一部だからである。すでに金型への水管加工に活用されているが、それ以外にも大きな可能性があるにもかかわらず本当の実力を発揮するには至っていない。 また金属造形には制約条件や限界もある。 それらを含めた動作原理の理解をして頂くことが、金属造形という 革新的な技術の普及にまず必要である。ドイツ・コンセプトレーザー社の3Dプリンタ(金属粉末積層造形機)を使用し、金属造形の研究を行ってきた。 ユニークな金型や試作部品を中心に 様々な種類の金属を用いた造形を行ってきた実績を元に 金属造形に興味を持たれている方、 金属造形機の導入を検討されている方を対象に 有益な情報を御紹介したい。

  1. コンセプトレーザー社製金属3Dプリンタの特徴
  2. 作業手順
  3. 金属造形の仕組みと動作原理
  4. 造形物取り出し後の工程ベースプレートとサポート
  5. 金属造形の活用例新規に金属材料として使える金属粉の条件
  6. サポートの仕組み
  7. ハイブリット造形の方法と実例造形姿勢の検討方法
  8. ポーラスとラティス構造金属造形機導入の留意点
  9. 金型用3次元自由水管の例これからの課題と動向

            〈質疑応答

㈱アイジェイブリッジ 営業技術部長  元・㈱ジェイエムピー 経営企画マネージャー 安藤 幸彦氏 9月29日 11:00~12:30

3Dシステムズ社製金属3Dプリンタを用いた金属製品の取り組みと活用事例及び今後の展開

3Dプリンタは、 金属粉末にレーザーを照射し、焼結された物を積層することで部品を造形していきます。 これまでの加工方法では、実現できなかった形状や性能の部品・製品を制作することが出来ます。当社では、「3D Systems社 ProX300」を用いて受託製造を行なった事例をご紹介し、これから金属3Dプリンタの活用をご検討されているユーザー様をお手伝いいたします。

  1. 3Dプリンタを導入した経緯金属3Dプリンタの特徴
  2. ProX300 の強みと造形方法
  3. 金属積層造形のルールとサポート材
  4. 扱い鋼種とサービス内容活用事例のご紹介
  5. 造形に関する課題と今後の展開

            〈質疑応答〉

  ★白銅㈱:金属3Dプリンター造形サービス http://www.hakudo.co.jp/product/3d_printer/

白銅㈱ 特注品営業部 3Dプリンター課長 石塚 伸一氏 9月29日 13:10~14:10

ハイブリッド金属3Dプリンタを用いた金型製作技術と活用事例及び今後の展開

当社は、2013年12月に、松浦機械製作所の LUMEX Avance-25を導入して射出成形金型の製作を行っており、また、その金型を使い量産を行っています。その中で有効な使い方、課題等を紹介します。参考例として、成形冷却時間短縮では、50%削減、ガス抜き構造では、1300t金型で、7secの射出時間短縮を達成しました。また、このガス抜きは、35万ショットメンテフリーで量産中です。さらに、量産型の入子製作にも活用しており、金型原価低減に利用しています。お客さんからの、入子だけの委託製作も引受しています。

  1. 3D冷却回路による、成形サイクル短縮事例
  2. 3D冷却回路による、変形量低減
  3. ポーラス構造による、ガス抜き効果による外観向上
  4. ポーラス構造による、成形時間短縮事例とメンテ性
  5. 3D冷却回路による、CAEとの連携
  6. 3Dプリンターでの問題点と対策今後の展開

            〈質疑応答〉

  ★金型から樹脂成形までの進める三光合成株式会社  http://www5.matsuura.co.jp/japan/news/2015jul/201507P02-03.pdf

  ★樹脂成形のリーディング企業 http://www.toyama-keikyo.jp/topinterview/vol.821-topint.pdf

EOS社製金属3Dプリンタを用いた金属製品・金型の製作技術/造形サービスと活用・提供事例及び今後の展開

金属3Dプリンタを使ったモノ作りが進んでいます。3次元水管を付加した樹脂、ダイカスト金型、自動車、航空機の高機能部品、また医療の分野にも使われています。欧米に遅れを取っている日本の金属3Dプリンタ技術ですが、株式会社J・3Dでは独自技術で日本の金属3Dプリンタを牽引しています。新しいスタンダードに対しての取組、事例を紹介させて頂きます。新たに、病院と共同開発することになりました金属3Dプリンタ技術とX線CT技術を融合させた日本初の「カスタムメイド人工股関節」についてもご紹介致します。

  1. EOSINT Mの概要と金属材料
  2. 積層工程の紹介
  3. 金属造形ルール
  4. 金属造形の得意不得意事例
  5. 3次元水管
  6. ハイブリッド構造でのコストダウン
  7. 造形品と適用事例
  8. カスタムメイド人工股関節
  9. 金属造形の課題

            〈質疑応答〉

  ★日本初の「カスタムメイド人工股関節」の開発開始 http://j3d.jp/post-6365/

  ★金属造形の新たなものづくりを提案 http://www.nttd-es.co.jp/magazine/backnumber/no74/no74-j3d.html

【主催】日本技術情報センター TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  担当 吉田賢

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