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金属3Dプリンター!金型への普及が急伸

今まで中々振り向いてもらえなかった金属3Dプリンターでの3次元水管製作が急激に伸びてきました。

弊社での造形はもちろんですが、金属3Dプリンター購入検討のお客様も多く、ようやく3次元水管の認知度が高まってきた事が伺えます。

もっとも・・大きな効果をあげていらっしゃる企業様もありますので遅れを取らないようにという思いもあるかとは思いますが、先行の企業様はたくさん失敗してようやくつかみ取った成功です。

3次元水管も一朝一夕に満足のいく生む訳ではないのです。「冷えすぎてしまった・・」「うまく冷えなかった・・」という事を繰り返す事により表面からの水管の距離、水量、水温などをノウハウとして蓄積してきました。それがまた成功の近道だからです。

弊社のお客様でも50%の成形サイクルタイムの短縮ができているところが多くありますが、もちろん失敗もあったようです。

とは言え、金型への応用に皆様が興味を持ちテストしてみようと思って頂けた事は本当に嬉しい事です。弊社の持つノウハウや提案とお客様のアイディアを融合させる事により、早く成功事例に結びつける事が可能だと考えます。

ハイブリッド工法を用いた弊社の金型はコストも抑える事ができ、納期も早い。業界初の3次元水管検査装置を用いた水管内検査も皆様への安心として提供させて頂いております。

そろそろ試してみたいな・・と思ったら是非お気軽にお問い合わせ下さい。

図2

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