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金属3Dプリンターの治療用部材の試作と展望

きたる11月17日。

名古屋市吹上ホールにて展示会が開催されますが、その中で「金属3Dプリンターの治療用部材の試作と展望」についてお話をさせて頂く事になりました。

今弊社ではカスタムメイド人工股関節の開発に取り組んでおりますが、その中でのお話になりますが今後医療機器産業をしたい企業様等参考になればと思い引き受けさせて頂きました。

金属3Dプリンターで量産ということは出来ない変わりに、個別化、一品一様製品にはもっぱら強い設備になります。

今後期待されるカスタムメイド人工股関節などには本当に向いています。

それらの話も踏まえて金属3Dプリンターのメリットまたはデメリットなどもお話しできたらと思います。

ヨーロッパでは既に金属3Dプリンターを活用した医療機器製造が始まっています。

是非たくさんの皆様に現状と今後を知って頂きたいと願っております。

たくさんのご来場お待ちしております。

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