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JIMTOF2016 注目の金属3Dプリンター

JIMTOFがいよいよ開催されますね! 弊社では残念ながら展示会が重なり行く事は出来ませんが注目の金属3Dプリンターがあります。

まずは「ソディック」の「OPM350」いままでにない丁度欲しかったサイズの金属3Dプリンターになります。もちろんまだ実物は見ておりませんので詳細情報はありませんが、おそらくJIMTOFでは見れるのではないかと思います。

次に「松浦機械製作所」の「LUMEX Avance-60」です。もう既に発表されていますので実機も見てきましたが最大造形サイズがW600×D600 x H500と大きいのが特徴です。海外でも金属3Dプリンターの大型化が進んでいますが、日本でも追随という事になるかと思います。

そして大注目の金属3Dプリンターは「TRUNP」です。先日入った情報ですが金属3Dプリンターの出展があるかもしれません。まだ価格も決まっていなかったのですがJIMTOF後に決定するとの事でした。造形サイズはφ80だったと思いますが造形品を見る限り中々の出来映えです。弊社では営業マンに接触中で価格や品質などのお話をしております。

情報はないですがひょっとしたら「愛知産業」で「SLM」の展示があるかもしれません。この設備は弊社でも1年前からずっと注目して情報収集にあたっており、かなりの情報が集まっております。

このように今回も新たな金属3Dプリンターがリリースされます。「オークマ」でも金属3Dプリンターの参入のニュースもありましたし注目されていることに間違いはありません。

あとはどのように使うか。何に使うか。など使う側に未来を委ねている・・といった感じでしょうか。

今年の「JIMTOF」も目が離せないですね!!

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