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ダイカスト金型への応用が急伸

今年の夏頃より弊社に金属3Dプリンターを使用した3次元水管配置のダイカスト金型が加速しています。

1つには結果がしっかり出始めた事。

金属3Dプリンターで作った金型なんて・・・と否定的だった企業様もようやく3次元水管の効果を認識して頂き試して頂けた。そして大きな効果を出せたという事です。

詳しいお話は残念ながら機密上お話しする事はできませんが、毎月リピートして頂けるほどの効果という事です。

先日ダイカスト会議でのセミナーでも金属3Dプリンターを使用した事例が発表されたみたいですし、今後ますますダイカスト金型での応用が進むのではないかと思います。

弊社ではダイカスト金型の事例が多く、しっかりお客様に提案もさせて頂きます。

鋳抜ピン、スプール、コアなど金属3Dプリンターを使いしっかり冷却効率をあげていきましょう!

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