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3Dプリンターでガラス製品まで作れるようになった??

ドイツの某大学でガラスの3Dプリンターの開発に成功した模様。

色々な物が3Dプリンターで作れるようになって行くんですね。先日の展示会ではセラミックの3Dプリンターが出ていました。

考え方としてはまだまだ注目の技術で今その利用拡大に向けて材質を増やしたり、課題を克服したりという研究が盛んに行われているのでしょう。

金属の3Dプリンターも同様、金属の材質を増やして行ければ更に使い道・・マーケットが広がりを見せるだろうと予測していますし、機械メーカーの方では造形範囲の拡大が要求されているのだと感じます。

さて、海外では金属3Dプリンター造形サービスは既にビジネスとして成り立っていますし仕事もたくさんあるようですが、日本ではなぜこんなに普及して行かないのでしょう。

まず第一前提にあげられるのが、「保守的」という事です。これは日本人特有なものだと思いますし、その立場にいれば間違いなくそうなってしまう風土?歴史があるのでしょう。

海外はまずはやってみようというチャレンジ精神が旺盛な上に投資できるお金も持っています。またお金がなくとも国が補助してくれたりとベンチャーには有り難い制度も充実していると聞きますので新しい技術を積極的に使おうという意識が芽生えてくるのかもしれませんね。

もう1つ大きな要因としては、日本人の技術力の高さです。機械加工、鋳造、金型・・どれをとっても世界に負けないトップ水準でいて、さらに職人さんのノウハウが伝統的に受け継がれてきています。

日本の工作機械や、電化製品、車なども世界で信頼されるブランディングを築きあげてこれたのも職人さんのおかげだと私も思います。

しかし・・ドイツでは「メルセデスベンツ」「BMW」といった世界最高水準のブランド力が定着し、F!などのレースでも素晴らしい結果をもたらしています。

日本とはまた違う手法や発想を用いて世界最高水準を手にしているのです。

その1つが金属3Dプリンターになっている事は言うまでもありません。今まで無かった発想で自動車や航空機部品を作ることを実施しているのです。

全てが日本に当てはまる訳ではないので欧米と同じように進行する事は出来ませんが、新しい技術を柔軟に対応し活用して行くのも大事になってくる時代なのかもしれないですね。

日本の技術と、金属3Dプリンターを融合させて新たなモノづくりができればまた違う発想がわいてくるのではないかと期待しています。

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